受講生座談会

忙しいからこそ、FCCで学ぶ!

Zadan_main_285「大人の英会話学校」と呼ばれるFCCには、仕事や家庭を持ちながらの、多忙な生活の中で英語を学ぶ方が集まっています。新年号では、忙しい中を通っておられる受講生3名に、FCCならではのシフト制度・振替制度の利用法や、効率の良い学習法を語っていただきました。

Zadan_Matsuue_P337 松上賢さん
2010年3月入校。初級-I、LS-II、RGW-IIを受講。公私ともアクティブで多忙なため、1年間休学し、半年前から復帰。復帰後は振替制度を利用し、土日のクラスを中心に受講されています。
Zadan_Kashiwagi_P339 柏木香菜子さん
2012年5月入校。初級-II、LS-II、RGW-IIを受講。定期的に受講することが難しいお仕事にもかかわらず、見事に有効期間内に全レッスンを消化されました。基礎から始めて、順調にレベルアップしていらっしゃいます。
Zadan_Miyamoto_P340 宮本義三さん
2013年4月入校。中級-III、B-IIを受講中。年に数回の海外出張を含む、出張の多いお仕事ながら、前学期はシフト制度を利用。今学期は固定を基本に、出張時に振替を。こまめな振替の成果をご自身でも感じられているようです。

 

れなら通えるかも…私たちに希望をくれたFCCの制度

宮本/昨年の春、7月末に2週間のシカゴ出張が決まりまして。それまでに英語力をつけなければ!と嫁に話したところ「本気で英語を学ぶなら、FCCがいい」と言うんです。そこでスクール説明を受けてみた私は、木場さんの話に勇気づけられ、やる気になりました。仕事が忙しく不規則なことが心配でしたが、都合のよい日に予約できるシフト制度があることを知り、即入校しました。Zadan_Matsuue_200

柏木/私は接客販売の仕事をしていますが、最近、外国人のお客様が増えました。「もっと上手に英語が使えたら」と悔しい思いをすることが続き、ネットで英会話学校を検索したんです。そこでFCCの「まじめで厳しい」というフレーズが気になり、スクール説明を受けました。仕事がシフト制で勤務日が毎月変わることを相談したら、親身になってくださり、シフト制度を勧めてくださいました。

松上/昔から英語に興味があって、市販のテキストを使って独学していたんです。ちなみに茶道や空手なども習っていて、そこから国内外の人に日本の伝統文化を広める活動を始めました。その一環で、外国人留学生を招いてお茶会を開くこともあるのですが、英語力が足りないから上手く伝えられない。そこでFCCのスクール説明を受けました。10年前に赤峰さんの講演を聞いてから「通うんだったら、ここだ」と決めていたんです。木場さんの受講生時代の話を聞いて「よし、僕も頑張ろう」と決心しましたが、心配だったのは、仕事の帰りが遅いこと。相談の末、まずは固定クラスにして、休んだ日は振替制度を利用することにしました。

通い始めて生まれた悩み。こうやって乗り越えました。

宮本/私は出張までの半年間で英語を使えるようになる必要があったので、シフト制度でガンガン予約して、週3~4クラスを受けました。おかげで7月末の出張では、各国から集まった仲間と良いコミュニケーションができました。ただ専門的な話がちゃんと理解できなかったので、このままFCC通いを続けようと更新し、その際に固定クラスに変えました。シフト制度で毎回講師が変わると授業の進捗状況が少し変わることと、一番多く受けた講師が学期末の評価表にアドバイスをくれていたことから、同じ講師に習ってみようと思ったのです。ただし、シフト制度の時みたいにレッスンを詰め込めないから、クラスは週2に減らし、休んだら振替制度で固定の2人の講師のどちらかのクラスを選ぶようにしました。

柏木/私は今もシフト制度を利用しています。仕事のシフトが決まり次第、1カ月分のレッスンの予約をまとめて取ります。それでも忙しくなると、1週間全く通えなくなったりするので、予約を変更し、他の週にレッスンを増やして調整します。自分のペースで受けられるのが、シフト制度の最大の魅力ですね。確かに毎回クラスが変わると、聞き取れる講師と聞き取れない講師がいたZadan_Kashiwagi_216りしますが、いろんな発音や表現が学べると前向きに考えています。違う講師のレッスンを受けると発見も多いです。唯一の悩みは英語日記や宿題が出せないままになってしまうことですね。

宮本/私もシフト制度だったけど、英語日記や宿題はフロントに預けてたよ。ここの講師はみんな快く受け取って添削してくれるよ。

柏木/そうなんですね。知らなかった。今度からお願いしてみます。

松上/僕は入校時に平日の固定クラスにしたものの、来れない日が多くて振替ばかり。おまけに英語日記や宿題ができてないから、どんどんFCCに来づらくなって。仕事の状況は変わらない、でも英語習得にもそれなりの投資をしている…と焦るばかりで、ついにカウンセリングを受けました。僕の場合、勤務地が熊本など県外になったため休学の許可が下り、1年間休学することになりました。残りのレッスンをプールしたまま休めるので、心の負担が減りました。半年前に復帰してからは、自分でハードルを上げて苦しまないと決めました。英語日記や宿題ができてなくても、とにかくFCCに来ること。レッスンを受ければ、必ずモチベーションが上がるから。それに今は土日のクラスにしたので、来られる日も増えました。土日のクラスも充実していると思います。休んでも、1週間のうちに自分のレベルのクラスがどこかにあるので、振替をしながら受けています。

柏木/皆さん、頑張っているんですね。私も仕事をしながら英語を学べる環境があることを感謝したいと思っています。忙しくても、FCCならやりくりできるし。その中で、なるべく同じ講師のクラスを選ぶよう心がけてます。

忙しいからこそ集中できる。大切なのは、すきま時間。

宮本/短い時間で英語力をつける最高の自宅学習は、英語日記だと思います。だから、どんなに無理しても英語日記だけは書いてます。FCCに来る前や職場の休憩時間を使いますが、1回で書き上げるつもりでいると、自然と短時間で書けるようになりました。間違って当たり前だからと、恐れずに書くことが大事な気がします。あとは通勤の地下鉄ですね。片道15分ですが、CD付FCC文庫を読んでます。他にはスマホのアプリで『イージーイングリッシュ』というのもよく利用してます。英語上達のカギは、英語に触れる時間の長さにあるんじゃないかと思って。毎日少しでも確保するようにしてます。

Zadan_Miyamoto_254柏木/私は仕事がお休みの日に通ってるので、レッスンの前に英語日記と前回のレッスンの復習をしています。習ったことだけは吸収しておこうと思ってます。それと毎朝30分、コーヒーを飲みながらFCC文庫を読みます。毎日少しでも英語に触れる時間をつくることが大切だと、私も思います。

松上/英語日記を書くぞ!と身構えると、また苦しくなるから、すきま時間に日記のテーマと思いついた文章を綴っておくようにしました。あとは英字新聞の『マイニチウィークリー』を定期購読しています。海外や国内のニュースが面白く伝えられていて勉強になるし、日本語で熟語の説明が付いているから読みやすいんです。休学中も英字新聞だけは読んでいました。他には同じCDを内容がわかるまで何回も聞いてますよ。

忙しくても英語力は伸ばせる。キーワードは「うれしい!」

松上/僕はプライベートの活動で、日本の良さを外国人にもっと伝えたいけど、まだ言葉が出てこないことが多くて。でもFCCに通っているおかげで、相手が話していることはわかるようになったんですよ。そのうちスピーキングカフェや英語deボランティアにも参加して会話力をつけたいと思ってます。

宮本/私もシカゴで相手の話がわかった時は嬉しくて、FCCで半年頑張ってよかったと思いましたね。最近、街で出会った外国人と話して「発音がきれいだ」って褒めてもらえた時も無性に嬉しかった。

柏木/FCCに入ってよかったことは、生活の中に仕事とは違う時間と空間ができたこと。英語学習を通じて、いろんな人に刺激をもらえること。シフト制度のおかげで忙しくても続けていけること。そして、仕事で外国人のお客様と話せるようになれたこと。お客様の話を理解できた時は本当に嬉しいですね。

宮本/英語を学び続けるためには「嬉しい!」が大事だよね。

─皆さん、ありがとうございました!

【シフト制度】シフト勤務の方など、固定したクラスに通えない方は、都合のつく曜日や時間に予約を入れて受けることができる。

【振替制度】固定して受講しているクラスに出席できなかった場合、他の曜日や時間帯で同じクラスを受けることができる。

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