受講生座談会

どうやって学ぶ?私たち、仕事で英語が必要です!

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入校理由に「仕事で英語が必要だから」と答える方が年々増えています。FCCはビジネスクラスを設けており、初級I以上の方が受講できます。今回はビジネスクラスを長く受けておられる受講生と、日々英語を必要とする中で勉強を始められた受講生3名の方に、仕事に欠くことのできない英語について話し合っていただきました。

英語ができれば、チャンスが増える。ビジネスは人を介さず自分の言葉で。

【小池】
アメリカに本社がある会社で、製品を日本で販売するのが僕の仕事です。もう15年くらい独学で英語を勉強していて、本社とのメールのやりとりはできていたんですが、直接話し合うとなると難しい。かといって通訳に頼むと、本意まで伝わってない気がする。人を介さず自分の言葉で仕事の話をするには英語力不足だと感じて、英会話スクールを探し始めました。FCCは、会社に一番近いことと、仕事でレッスンに出られない日は振り替えができるシステムがあるということで、決めました。

【森山】
私は小さな会社を経営していて、環境機器を製造しています。昨年から自社製品を海外に輸出することになり、フランスに代理店ができました。仕事で用いる言葉は英語ですが、私は、話せない、書けない、読めないの状態。今は通訳が助けてくれますが、自分に英語力があったら、もっとスムーズに仕事ができるだろうと思い、FCCに入校しました。

【林】
大学卒業前にバックパッカーで海外旅行をしたんです。ところが英語力がなかったために、楽しいはずの旅行がうまく運ばず、最後は友人とけんかまでする始末。その時の挫折感を克服したくて、社会人2年目にしてFCCに入校しました。ただただ英語が使えるようになりたくて通っていたら、なんと在籍10年を越えました。その間に転職をしたのですが、「英語ができるなら、やってみないか?」と輸入品を扱う担当になったんです。英語を学んでいたおかげで、思いがけないチャンスが訪れた気がしました。

 

ビジネスクラスってどんなもの?他のクラスと何が違うの?

【小池】
入校時に、仕事のために英語力をつけたいと話したら、レベルチェックの後でビジネスクラスを勧められました。それで基本会話クラス・強化クラスと並行して受けることにしました。

【林】
私は仕事の都合で日曜しか受講できなくなって、今まで受けていたクラスが受けられなくなった時、代わりにビジネスクラスのレッスンを受けてみたんです。そしたら本当に仕事の役に立ったので、そのままずっと続けています。

【渡邊】
僕も内容を大体理解できればいい、と思っています。

【森山】
今初めて、ビジネスクラスという存在を知りました。どんなことをするんですか?

【小池】
トピックが広告業界や科学技術の話だったり、レートの推移や円高の話をしたり。そういう会話では、ビジネスでのお約束みたいな言葉を使うんです。例えば、売上げのことはセールスレザルトと言わずにレベニューと言ったり。

【林】
そうですね。日常会話では使わないような単語が出てきます。他の言い方もできるんだろうけど、ビジネスの場面ではこれがベストなんだなという表現が覚えられます。

【森山】
実際に役に立っていますか?

 

「返さなきゃ」の感覚が、隙間時間を読書に変える。

【林】
以前は注文書や計画書などに書かれている特殊な表現は丸覚えしていました。でもビジネスクラスで意味を学んでからは、全て合点がいったうえで仕事ができますね。

【小池】
ビジネスクラスで学んだ表現を、仕事の現場で自分からバシバシ使えるほどにはまだなっていないですけど、相手の言っていることや書いていることへの理解力は上がったと思います。それと、社内で使っている用語が一般的に通用する英語なのか疑っていましたけど、ビジネスクラスに出て、外で使っても通用する言葉だってことがわかりましたね。

 

語学は通ってるだけじゃ伸びない。短時間でも、仕事合間に自主学習。

【森山】
なるほど。私はまだビジネスクラスを受ける基礎ができていないから、勧められなかったんだと思います。本当にゼロから始めたところですから。海外からのメールはまだ読めないので、留学生に訳してもらっています。でも先方が話している内容は少し理解できるようになりました。レッスンで生の英会話を聞いている成果だと思います。もっと力をつけてビジネスクラスも受講してみたいです。

【小池】
自分がちゃんと自宅学習できていないくせに言うんですけど、レッスンに出るだけじゃ英語力は伸びないと思います。わからないことをいつでも尋ねられるという、英語を学ぶのに一番いい環境がFCCにはあります。レッスン中に質問もできるし、英語日記の添削もしてもらえる。でも自宅学習しなかったら、学んだことへの疑問も浮かばないでしょ。僕は自宅ではテキストの復習しかしてませんが、仕事の移動で乗る列車の中でいつも英語日記を書いています。文字がキレイに書けてる時は、新幹線を使った証拠ですね(笑)。

【林】
私も自宅学習はちゃんとできていないです。やっているのは通勤中に、イギリスのBBCニュースをダウンロードしたものを聞いています。世界のニュースのダイジェストは日本でも報道されているので、内容が掴みやすくて聞きやすいんです。今はリスニングのレッスンを受けていないので、英会話に耳馴れだけはしていたいと思って続けています。

【森山】
私は毎日、片道20分の徒歩通勤をしています。その間、NHK「基礎英語1・2」のCDを聞きながら歩いています。半年前にスタッフの石橋さんに勧められて始めましたが、日本語の解説付きで理解しやすいのと、ストーリー展開が面白いので、ずっと続けています。リスニングが楽になってきたのは、そのおかげもあるかもしれないですね。ライティングは、週に1度の英語日記を欠かさないようにしています。

 

海外のビジネス観もマスターできる。それがビジネスクラスの最大の魅力。

【小池】
基本会話クラスと強化クラスにも出ているから、FCCの中で7~8人の講師を知っていますが、ビジネスクラスの講師は海外でビジネス経験のある人物ですね。だから海外のビジネスに対する考え方まで教えてもらえるのがありがたい。テキストを読んでいて、内容に疑問や違和感を感じた時に「海外だとこれが当たり前なの?」と尋ねると「そうだよ。日本では違うの?」と返ってきて、会社のルールや交渉の仕方など海外のビジネス観をきちんと説明してくれます。それが仕事の現場で、海外とのギャップを埋めてくれている気がします。

【林】
以前、海外からの不良品に対する交渉をしなければならないことがあって、辞書で調べて自分なりに内容を考えたのですが、実際に使う前にビジネスクラスの講師に相談したんです。そしたら適確な言い方を教えてくれました。それは辞書に載っていた表現とは違いましたが、講師に教わった方法で交渉はスムーズに運びました。

【森山】
うちの会社は今、ジェトロ(日本貿易振興機構)のサポートを受けていて、私の代わりに英語で交渉をしてくれる専門員が1名付いてくれています。でも来年にはサポートの期限が切れてしまいます。あと1年のうちに私がある程度の英語をマスターするか、新しいサポーターを頼むか、どちらかですね。

【小池】
僕がバリバリに上達して、お手伝いに行きますよ(笑)。

【森山】
お願いしようかな(笑)。

【林】
それは私も頑張らないと(笑)。未だに商談の後、書類で確認しないと不安なんですよ。もっと自信をもって商談に臨めるように、レッスンも積極的にやらなくちゃ。FCCは怠けないように管理してくれるから助かります。半年に1度ある講師の評価のコメントに反省し、毎回やる気にしてもらってます。

【小池】
僕もまだまだ。日本語を話すのと同じように英語もストレスなく話せるようになりたいですね。

【森山】
フランス以外にも中国、タイ、南アフリカ、EU各国とも商談しています。全部、英語での交渉です。英語の習得の必要性を切実に感じますね。私も頑張りますよ!

 

─皆さん、ありがとうございました!

 

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