受講生座談会

夢を必ず叶える方法、教えます。

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「いつか叶ったらいいな」…夢ってそんなものだと思っていませんか?今回ご紹介する受講生は、FCCで短期間に英語力を上げ、今、夢の実現に向けて旅立とうとしています。そんな3名の方に、夢までの最短距離を歩む生き方とはどんなものか、具体的に語って頂きました。

wakamatsu-profile 若松亮太さん
 2014年3月入校。中級-I・RGW-III・LS-IVを受講。クラスでは、その幅広く豊富な知識でディスカッションを深めて下さる貴重な存在。職業柄、急な予約キャンセルがありながら、シフト制度を利用して渡航直前までレッスンに参加されました。
chibana-profile 知花正磨さん
 2014年5月入校。中級-III・LS-V・RW-Vを受講中。スピーキングカフェや英語deボランティアに入校当初から参加。講師は、どんなトピックにも興味をもって積極的に発言する姿勢や英語日記の面白さを高く評価。今秋TOEIC900点達成。
sonoda-profile 園田和倫さん
 2013年3月入校。中級-III・RW-IVを受講中。入校半年でTOEICが200点UP。「夢の実現のために今何をすべきか」という意識を常に持って、次々と目標を立て、挑戦されています。狙いを定めてまっしぐらに進む姿が印象的です。

 

夢を夢のまま終わらせないために。まず、夢を自分のミッションに変える。

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若松/16年間報道記者をしてきましたが、2014年11月26日に福岡を発ち、家族と共にマレーシアへ行きます。1年間は現地の英語学校に通い、その後オーストラリアに移住して大学院で学ぶ予定です。私は長年、移民や難民、海外留学生についての取材を重ねてきました。外国人労働者をどう受け入れるか、また在日外国人の夢をどう実現するかは、今後の日本にとって大きな課題。オーストラリアはその点で日本より先進国です。現地で移民に対する研究や政策を学びたいと思っています。

知花/僕は九州大学経済学部の4年です。2014年4月に総合商社への内定をもらい、2015年4月に就職します。将来必ず海外駐在のある仕事ですから、もともと英語に強い人材でなければ就職できないとはわかっていました。でも内定後の説明会で、自分以外の内定者の英語力がかなり高いことを実感しました。多くが帰国子女だったり海外留学の経験があったりしたのです。それで僕も今のうちにできるだけのことをしておこうと、英語学校で学び、海外経験を積むことにしました。2015年の年明けにはシンガポールへ出発します。できるだけ多くの国を回ってきたいと思っています。

園田/私は佐賀県武雄市で薬剤師をやっています。高校生の時に国境なき医師団に参加した人の話を聞き、海外での医療活動に従事したいと思うようになりました。大学生の時のカンボジアでのボランティアツアーや、国境なき医師団や国際赤十字のスタッフから話を聞いて、その思いはさらに強くなり、まず英語力をつけねばと2013年3月からFCCで学び始めました。2014年4月からはFCCの休学制度を利用して、長崎大学の熱帯医学研究所で3カ月間の研修を受けました。熱帯医学研究所は教授から学生まで半数が外国人で、国連の最前線で働いている方もいました。彼らとの出会いで私の心は決まりました。「途上国での医療活動は僕のミッションだ」と。海外の僻地へ出る前に国内の僻地医療を経験する必要があるため、2015年4月からは長崎県の五島列島の病院で働くことにしました。

 

実現までに必要な要素を洗い出す。英会話は必須。だからFCCを選びました。。

若松/なるほど。2015年にはみんな新たなステージに移るわけですね。私が海外移住を決めたのは2年前でして、できるだけ早く行きたいと思っていました が、仕事の都合でそうはいきませんでした。そこで国内でネイティブな英語を学べる学校を探したんです。FCCに入校したのは「まじめで厳しい」という キャッチフレーズと英語日記の添削に惹かれたから。ライティングの指導までしてくれる学校は他にはなかったんですよ。

知花/僕も同級生たちから 「英会話学校はゆるいから、自分で勉強しなきゃ力はつかないよ」と言われていました。それでネットで見つけたFCCの「まじめで厳しい」って言葉が気に 入ったんです。スピーキングカフェや英語deボランティアなどレッスン以外の活動も魅力的でした。

園田/私は武雄から通うので、博多駅に近かった のがFCCを選んだ理由。でも入校してみて、講師と受講生のレベルの高さに「ここで良かった」と思いました。いろんな職業の人たちが集まって、英語を介し て様々な意見を言い合える環境。それを丁寧に聞いて、まとめたり考えさせてくれたりする講師。それに、レッスン中の会話が自然とTOEIC対策にもなって いるのには驚きました。講師が使う単語やフレーズはTOEICによく出てきますよね。

若松/確かに会話を重視していますよね。リーディングやライ ティングのレッスンも会話が中心で、講師の方々は受講生一人一人にとても興味を持って接してくれています。自分のことをここまで理解してくれるとありがた いなあ。英語日記もじっくり読んでくれて、添削もコメントも実に丁寧。自分の英語日記のネタをレッスンに使ってもらえた時は嬉しかったです。

chibana-solo知花/僕は講師の教養の深さに感心させられました。僕が経済専攻だと言うと、早速「アベノミクスについてどう思う?」とディスカッションが始まりました。幅広い知識と説得力のある意見。英語を学んでいるというより、英語で何かを学べているって感じです。スピーキングカフェや英語deボランティアも期待どおり、外国人留学生と生の英会話で交流できて有意義です。一緒に屋台へ行って、英語で料理の説明をしたりして…毎回楽しくて充実した時間が過ごせています。

 

 途中で一度ふりかえること。自分にまだ足りないものは何か?

園田/研修を受けた長崎大学の熱帯医学研究所は、公用語が英語でした。そこで外国人留学生からも日本人スタッフからも「多くの国で英語力はIELTSで評価される」と教わりました。それで研修を終えてから、FCCのIELTSクラスも受けることにしたんです。卒業するまでの半年間で、みっちりIELTS対策したいと思います。

若松/いいなあ。IELTS対策のカリキュラムがあるのもFCCだけなんですよね。オーストラリアも英語力評価はIELTSだから、私も受けたいんですが時間が合わないので、シフト制度でなるべくIELTSクラスを担当している講師を予約していました。

知花/FCCにはアカデミックな強さがありますよね。僕は内定説明会で、入社後に社内での英語研修は一切ないと言われて焦りました。就職して即戦力になるためには、ビジネスで使う英会話ができなければと思い、FCCのビジネスクラスを受講することにしました。ビジネスクラスのレッスンでは、ある企業のマーケティング状況をもとに解決策を考えたりしています。海外のビジネススクールそのもので、すごく勉強になります。

園田/FCCの講師はスゴイよ。レッスンでもよく時事問題について話し合ったりするでしょ。講師も常に学んでるんだと感じます。

モチベーションを絶対下げないコツ。それは期限を決めること。

若松/移住を実現するまでにモチベーションが下がったことはないか?と聞かれるけど、ないんです。どうして2014年11月に出発することに決めたかとい うと、年賀状の前に住所変更を知らせたいと思ったからです(笑)。期限を決めたら、後は時間との闘い。マレーシアには2回下見に行き、英語学校を廻って、 現地の不動産屋を調べて、子どもの保育園を選んで…モチベーションを下げている暇はありませんでした。モチベーションを維持するには、どれだけ現実に計画を落とし込めるか、だと思う。英語が夢なんじゃなくて、英語は夢を叶える手段だって忘れないことです。

知花/僕も入社までっていう期限付きだから、モチベーションは下がりません。でも切羽詰まった感じにならないよう、時々、好きな外国映画やコメディを英語版で観て楽しみます。息抜きになって自宅学習にもなる気がします。

sonoda-solo園田/五島列島へ赴任するまでの残された期間、FCCに週3回、スペイン語学校に週1回通います。片道1時間の電車の中がもっぱら自主学習の時間ですね。長 く習うことに意味はない気がします。自分がいつやめるかを決めて、それまでにどれだけ身に付けるかが大切かなと思います。

 

 

この夢を叶えたら、次は…。常に膨らんでいくから、夢は楽しい。

若松/オーストラリアの大学院を出たら、向こうで就職活動をしようと思っています。移民として生きるとはどういうことか、身を以って体験して日本に発信したいですね。

知花/僕は社会へ出て、一人前の商社マンになるのが今の夢。その先は会社のMBA派遣制度に合格して、欧米のMBAスクールを出て、キャリアをつけたいと思っています。

園田/発展途上国の医療スタッフというのは、ビジネス的なマネージメントも必要になるんです。それで私もMBAの学位を取りたいと思っていたら、オンラインで学べることがわかって、2015年から始める予定です。知花君が目指す欧米のスクールより時間はかかるけど、五島列島で働きながらでも、オンラインなら目標を達成できますからね。

全員/この夢を叶えても、お互い、まだまだ先を目指しましょう。

 

─皆さん、ありがとうございました!

 

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