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英語日記の添削

英語日記を書いてみませんか?

FCC名物となった「英語日記」は、10数年前に、受講生の経済的な負担がなく、しかも英語力がつくものはないかと、スタッフと講師が何度も話し合った末に誕生した、受講生を全面的にバックアップするFCC独自のシステムです。

FCC入校者で、書くことに慣れている方はごく少数です。しかし心配はいりません。

入校者の大半を占める初級レベルの方も、周りが書いている中で自然に書き始めることができます。

興味のあることを、自分の力に合わせて書けばよいので、想像するよりずっと楽に、楽しく書き続けることができます。



講師の添削やコメントは、あなたの勉強のエネルギー源になります!

1 文法や表現の間違いが分かります。
2 英語日記は、学んだことをすぐに使えるまたとない方法です。
3 自分のことや普段の生活を表現する習慣が付きます。
4 書くのも話すのも根っこは同じ。表現力がぐんぐん伸びていきます。
5 毎週提出することで、あなたの勉強のリズムが作りやすくなります。
6 友人へのメールや仕事上のメール・文章を書くのがぐんと楽になります。



講師の添削やコメントは、書き続ける原動力です!

私の英語日記は、人とちょっと違います。Colbin君(宇宙人)というキャラクターが日記を書いている設定なんです。彼から見たさまざまな地球での出来事について意見や感想を綴っています。先日はオバマ大統領について書きました。

私は、映画やドラマが好きなので、そのセリフをよく使って日記を書きます。日常会話で使えそうなフレーズ、I said “  “〜とか、カギカッコでくくって書くことが多いです。書き終わったら書き直して面白いかどうかや、最後のオチは大丈夫かをチェックするようにしています。意味もあまり分からずなんとなく使った表現など、的確に講師が添削してくれるので、表現力がアップしたような気がします。それに、講師からのコメントは本当に毎週楽しみです。書き続ける原動力ですね!

FCCに来て9ヶ月になりますが、入校時とくらべると日記を書く時間が短くなったし、自分の言葉でしっかり書けるようになりました。

私にとって英語日記は、講師とのコミュニケーション

初めの頃は何を書いていいか分からず、内容や書き方にとても迷っていました。そもそも、とてもめんどくさがりやな私。授業よりも日記を書くことに慣れるか心配でした。

ただ、講師からの熱のこもった添削と日記についての感想を見ると、いつの間にか「次は何を書いて講師を楽しませようかな…。」と日頃から考えるようになりました。

そこで気付いたのは、FCCにおける英語日記とは、講師とのコミュニケーションだということです。初めの頃の日記と今の日記との違いは、明らかに表現力が増したことです。毎週楽しんで書いています。

また「かけこみでら」で、文章の組み立て方についても学び、苦手だったライティングに対して確実にスキルアップを感じています。

いかにもFCCらしく生まれ、定着した英語日記
十数年前に英語日記が誕生した時、これがFCCのフォローアップシステムの中心になるものに成長するとは思ってもみませんでした。家庭学習としてでき、確実な成果が期待できるものを探して考えあぐねていた時、ある講師が口にしたものが英語日記でした。

日記の添削のように、労力と時間を必要とするものが講師の発案で生まれ定着するというのは、いかにもFCCらしいと思います。それ以来数えきれない数の受講生が英語で日記を書き、数えきれない数の日記を講師は添削してきました。

前回の「FCCの風(ニュースレター)」の座談会で、皆さんがどのように意欲的に英語日記に取り組んでおられるかを初めて知ることができました。

それで今回は、講師たちがその皆さんの日記にどのように向かい合い、応えようとしているかを特集致します。たぶん初めは急な石段を登るような気持ちで書き始め、そのうち氷上のスケートのごとく書く面白さに身を任せて、そんな皆さんの刺激にして頂ければと思います。
教務 荒牧




Q.『Mistake of the Month』(今月の間違い探し)の問題はどうやって作っていますか?
受講生が英語日記でよく間違えるポイントを出題しています。皆が同じ間違いをする原因が、日本語から英語への翻訳をしているからなのか、和英辞書がうまく使えていないからなのかは分かりませんが、Mistake of the Monthは、受講生が日本語からの翻訳ではなく、英語での自然な表現を身に付けてくれることが目的です。できるだけ、多くの受講生が興味を持ち、役立ててくれることを願っています。
※『Mistake of the Month』(今月の間違い探し)は、FCCの企画です。

Q.英語日記を書くことの利点は何ですか?
レッスン以外の場所でも英語で考える機会が持てることです。英語で何か考えを組み立て、展開させることができるようになります。

それから、受講生がレッスンで学んだテーマについて、インターネットなどで詳しく調べて日記に書いてくることがあります。「Broaden their horizon」という言葉がありますが、知識や視野を広げるという意味です。


Q.これまでの英語日記で、最も印象に残っているものは?
ある受講生は大変説得力のある日記を書いています。そして私が添削をした後、なぜそうなるのか、違いはどこなのか、なぞ良い質問をします。更にいつも「アドバイスをしてくれて、ありがとうございます」と感謝の言葉を書き添えてくれます。私も多くの時間を割いてでも、しっかりと添削をして、確実に理解してもらおうという気持ちになります。

Q.コメントには、どんなことを書いていますか?
まずは文法に関するアドバイスを幾つか書き、それから内容についての感想を書いています。受講生はいつも時間をかけて英語日記を書いてくれるので、私も感謝の気持ちをこめて、時間と力を注いで書きます。毎朝、2つか3つの日記を、コーヒーを飲みながら30分ほどかけて添削します。一つ一つじっくり添削する為に、一度にたくさんの日記を添削しないようにしています。

Q.良い英語日記を書くためのアドバイスを。
間違いから学ぶことです。添削後に書き直しの作業をすることはとても大切です。練習を続けることで、自然な表現で書くことに慣れるのです。
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受講生が語る『英語日記のチカラ』
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内容について詳しくご説明を致します。担当者は元FCC受講生ですから、ご遠慮なくいろいろお尋ね下さい。また、スクール内の見学をして頂くことも出来ます。
所要時間:約30分 費用:無料

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