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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 ラオス編その7

2016.12.19

こんにちは、阿津坂です。

まだまだ続くラオスのルアンナムターでの日々。日本語に飢えていた私。ネットカフェで見かけた日本人にすかさず話しかけた!

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今日も昼からネットカフェでネット(メールチェックや旅の情報収集、と称してYahooニュースなどを読んでいたり……)。と、そこに日本人が! すかさずつかまえて「日本語に飢えてるんです! もし時間があったらちょっと話しませんか?」と必死の形相で話しかける!(笑)

 

彼の名はシュン君(漢字は聞かずじまい)。オーストラリアでワーキングホリデーを終えた後、そのまま帰るのもなんだし、ということでシンガポールへ渡り、そこからずっと陸路を北上してきたのだそう。藤井フミヤ似のなんだか爽やかな青年だった。

 

隣のレストランで適当に旅のことを話していたら、とつぜん「こんにちは」の声。見ると50代とおぼしき男性が。ラオスのことについて幾つか質問されたので、「座りませんか」と誘って話し始めた。聞くと日本にはたまにしか帰ってなくて、ほとんどタイか中国を旅しているのだそう。いろんな人がいるなぁ。

 

しばらく旅の話が続いたが、話が途切れたときにシュン君が「ぼく、ちょっとマーケットとか見たいんで」ということで解散となった。

 

んで、シュン君と私はマーケットへ。マーケットに行けば、また別の日本人に出会う。今までちっとも見なかったのに! 私はまた「こんにちは」と話しかける。私の声掛けに、最初はなんかどっきりしてあったので、早々と会話が打ち切られた。だが、狭いマーケットなので再び会う。軽い会釈を交わした後、結局お互い話し出した。彼の名はゴウ君(漢字は知らない)。また彼も強烈な個性の持ち主であった。(その話はオイオイに)

 

また後で別の場所であるナイトマーケットで集合することとなり、3人で晩ごはんを食べたのでした。

 

翌日、シュン君、ゴウ君と3人でバイクを借りて、ムアンシンへ向かう。

 

途中に滝があったのだけれど、その滝はすごい良かったです。道路のわきをちょっと入って、10分ほど歩いたのだけれど、その道がまさにジャングルの中! 植物や空気の濃密さったら! 「空気が甘い」って本当ですね。甘い香りが漂っているのではなく、土や植物の発する匂いが滝のしぶきと相まって鼻に押し寄せてくるようでした。

 

と、ここまでは良かった。

この後、この旅最大の難事に私は出くわすことになる。

(つづく)

 

 

 

 

 

 

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