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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 ラオス編その5

2016.12.09

こんにちは、阿津坂です。

ラオスのルアンナムターでの日々。今の日本では考えられないような光景が広がっています。。(もうラオスでも変わってきているかもしれませんが……)

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そのまま北上すると、「ルアンナムター」の表示が。表示にそって左に曲がり、ずーーーーっと道を行く。道沿いには田んぼが広がる。ほんとに、弥生時代とはこんな風景だったんではないかと思わせる。博物館なんかにあるパノラマが立体となって、現実となって目の前に現れたような感覚だ。きっとこんなんだったんだろうなぁ。

 

ふと見ると、人が並んで稲刈りをしてる! コンバインじゃない! 村人総出でといったところだ。こちらを見ている人がいる。手を振るとちょっとシャイそうに、でも手を振りかえしてきた。こういうところがいいんだよなー。

 

自転車で走ってても、子供なんか遠くからでも「サーバーディー!!(ラオス語で「こんにちは」)」と挨拶してくる。こんなのないよ、日本では(欧米人には「ハローーーー!」とか言ってるんだろうか?)。

 

ルアンナムターに来る時のバスの中で滝のサインを見つけていたので探す。目指す滝までの道もなかなか泥道で不安になったけど、探し出した。入り口で3000K(自転車代含めて)払わないといけなかったけど、3セント(3円)くらいなら出すよ。

 

さてさて、どんな滝だい? と期待に胸をふくらませて歩き進むと……。いかん、がっかりしてはいかん。神聖な滝かもしれないじゃないか……。でも。でもでも。正直言わせてもらうと、滝の豊富な日本から言わせれば、、、「この程度の滝で、入場料とるか? もっときれいな滝、日本中にごまんとあるぞ」と思ってしまった。いや、ここはラオス。ラオスを楽しみましょう。

 

そうとうお尻が痛くなったけど、自転車はいい。買うぞ! たぶん……。

(前にも書きましたが、買ってません……)

 

(つづく)

 

 

 

 

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