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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 ラオス編その4

2016.12.02

こんにちは、阿津坂です。

ラオスのルアンナムターでの日々。旅でツイている時もあれば、ツイていない時も。そんな日々の1コマです。

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ありゃ……。ふと気づくと自転車屋で買った地図が見つからない……。どっかで落としたんだ……。戻って探すがもちろん見つからない。このちょっとダウンな時の、こういう場面では見つからないものなのだ。

 

戻り方は、まっすぐ後ろに向かって走ればいいんだけど、もうちょっといろいろ村を見たかったんだけどなー。しょうがない。とりあえず、もう少し町とは反対方向の南に向かうことに。

 

すると、宿でパンフレットを読んだ「The Boat Landing Guest House」のサインが。パンフレットには、「私たちのラオス料理は特筆すべきものがあります。数々のグルメが訪れ、またこぞって私たちのレシピを学びに来るのです」とのことだった。それならば、とさっそく行ってみることに。

 

Boat Landingとあるのだから、川か湖があるにちがいない、ということでまずはそちらを。川の縁に座ってぼーっと眺めていた。この「ぼーっと眺めている」のが自然にできるこの土地が好きだなぁ。

 

レストランで、この土地の名物というカオソイというヌードル(ライスペーパーをカットしたもの)ときゅうりのサラダを食べた! んまい! 確かに! きゅうりのサラダはドレッシングがマヨネーズに甘みをたして水か何かでのばしたものなんだけど、マヨネーズと甘みっていうのが新鮮! でも美味しい!

カオソイ

カオソイ

 

ゆっくりとすごした後は、ゲストハウスにある地図を見ると、ここを出て右手に向かうと街をぐるっとまわって新市街のほうに戻れるよう。来た道をまっすぐ戻るなんてつまらない! と、右に曲がる。

 

ってのが間違いですね。それよりも地図をなくしたのがそもそもの間違い。

 

道はどんどん細くなるし、泥でぬかるし……。村を通りぬけ、人気のない林のわきを抜け……。

 

「こんなとこ通ってるなんて、日本にいるお母さんに絶対言えない、友人にも言えない、、、ここで襲われても、自業自得、、、」

 

なんて思いが自然とわいてくる。。。

 

でも、きっと大丈夫。そんなはずない。

 

先へ先へと進む。方位磁石を持ってきているので、そんなに方向的には間違っていない。細い細い道を通っていくが、まったく人の手が入っていないようでもない。30分、40分も過ぎたころだろうか。小学生の一団に出会った。

 

小学校が近いのは朗報だ! 人の集まるとこがある! もうちょっと先に進んだらアスファルトに舗装された道に出た! ここだ! この道にぶつかるはずだったんだ!

 

(つづく)

 

 

 

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