ブログ

旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 モンラー~ラオス

2016.10.31

こんにちは、阿津坂です。

今回はモンラーからラオスへ向かうお話。陸上に国境のない日本出身の私からすると、陸続きで国をまたぐことはいつもドキドキ・ワクワクものです。

===

モンラーからモンハーまでは1時間半。モンハーはなんということもない街だった。開発の途上にあるらしく、私には悪趣味としか思えない新しい西洋風の家が立ち並ぶ。

適当な通り(のように見える)のど真ん中で下ろされる。闇両替のオバちゃんが来て、ラオスの通貨・キープに交換しないかと。

後でわかったのだが、この時かなりボラれていた。きちんと確かめなかったのが悪かったが、今まで中国ではなかったので、けっこう後々までショックだった。お金を失ったことより、なぜ確認しなかったのか、と。

景洪の時点での持ち金が、モンラー&モンハーまでのバス代分含めて、80元(約1200円)。けっこうギリギリだったのだが、モンハー着時点で20元(約300円)残ったので、気が緩んでいたのかもしれない。あーなんてこったい!

 

手元に残った20元をキープに交換した後、中国のイミグレからラオスのイミグレまで歩いていこうとすると、バイクタクシーのオジちゃんが「いやいや、乗っていけ。遠いぞ」とジェスチャーして、乗せようとする。

100mぐらい先のあの建物なんじゃないの? と思い断ったが、2度も言ってくるので、結局乗ることに。

いやぁ、国境って500mくらい幅があるものなの? 500mってけっこうな幅ですよ?(中国を出国したから、その500mの区間、私はどこの国にもいなかったことになる)

ラオスのイミグレで、意気揚々と1ヶ月のビザを取ろうとするが、、、、

「日本人は15日間ノービザでステイできるんだから、ビザはいらない」

「私は1ヶ月ラオスにいたいの。見てこの紙、ビザ代1ヶ月$30って書いてあるでしょ。だから1ヶ月のラオスビザをちょうだい」

「だったらビエンチャンに行って、ビザの延長をすればいい」

ビエンチャンで延長するっていっても、それじゃ北部をゆっくり見て後半に南部に移動するってことができなくなる。

しかしながら、結局ビザなしで入国するハメに。あーなんてこったい!

 

ラオス

しかも後からわかったことだが、ガイドブックをよく読んでみれば、ビザを延長するためには1日あたり$3を払う必要がある。

$30じゃ、10日しか延長できない! あーなんてこったい!

(つづく)

 

トップへ戻る

0120-78-2234までお気軽にどうぞ お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.