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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 昆明 その3

2016.10.18

こんにちは、阿津坂です。

今回は昆明から南下してラオスに行くまでの途中経路のお話。移動を始めると旅らしさが満載です!

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本日は移動なり。朝起きて、パッキング、チェックアウト、そしてバスのチケットを買いにバスターミナルへ。さて、ここからまた一人旅である。

20:20に昆明を景洪(Jinghong)に向かって出発。途中まで高速が走っているらしい(アジアン・ハイウェイの一環なのだろう)。バスもデラックスな様子。

で・も! デラックスなのはいいけれど、変なキーホルダーなんかいらないし、座席の途中から変なリクライニングになっているので寝づらいこと、この上なし。

サスペンションが利いてるのでガタガタ揺れないけど、その分道がカーブしているところで(しょっ中ある)やわらかくずーんと引っぱられる感じがして、余計に気持ち悪い。安いバスのほうが体に合うなんて……。

朝の6時ちょっと前に景洪に到着。すぐにモンラー行きのバスを見つけなきゃ、と見渡すと到着場所に、「景洪南汽車站」と標識がある。おかしい。ガイドブックでは「南汽車站」なんて書いてない。

モンラー行きのバスはないのか?と辺りを見ると、時刻表のようなものにモンラーの地名はある。とりあえず、モンラー行きのバスはあるよう。さて時間は? 時刻表には「相互(?)一小時一なんとか」(みたいな)。たぶん、1時間おきに1本。うーむ。朝の6時だから、始発には乗れる時刻だとは思うんだけど……。

切羽詰った私は、駅員らしきオジちゃんに「モンラー 我想到モンラー(←漢字)去」(私はモンラーに行きたい;たぶん合ってると思われる)と書いたメモを見せた。オジちゃんはメモに7:20と書いて、カウンターで待つジェスチャーを。確かに7:00になるとカウンターが開いた。同じメモを見せて、切符を購入。それには7:10とのこと。とにかくモンラーには行けるのだ。

しかし7:15になってもバスの姿は見えない。不安になって、先ほどのオジちゃんに切符を見せると「ここで待っていなさい、バスは来る」的なジェスチャー。確かに7:30近くになってバスが登場。おじちゃんは「ほら来たよ」と合図をくれる。良かったー!

一見かなりぶっきらぼうそうな人たちばかり。でも、片言でもメモでも何でも使ってコミュニケーションを取ろうとすれば、親切な人たちばかりなのでした。ま、日本人もそうよね。

(つづく)

 

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