ブログ

旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 昆明 その2

2016.10.14

こんにちは、阿津坂です。

昆明のお話のつづき。特になんということもない旅の日常です。

===

朝からお散歩。適当に歩いていたら街の中心地に。デパートはあるは、カルフール(フランス系のスーパー)はあるは、それこそブランド・シティみたくDCブランドがぞろっと揃った建物もあった。

はっきり言って、”いかにもバックパッカー”的な格好(フリース、カーゴパンツ、トレッキングシューズ、よたよたのバッグ)では、みすぼらしくて浮いてしまうんである。

街はほこりっぽくて、きったない屋台はあって、トイレはドアがなかったり、あっても使わない子(若い子でも)がいたり、ゴミはそこら中に捨てる、痰はレストランなどの屋内ですら吐く(都会ではしないのかもしれないが)、なんて国なんだけど、日本にいてもおかしくないくらいのオシャレをしている子(センスはともかく)はけっこういる。

ブーツなんか当たり前だ。けっこうな田舎でバスに乗っても、ジョッキーブーツを履いてる子がいたりする。ナイキの店なんか、日本にいるような錯覚を覚えるくらいピカピカだ。一歩外を出れば、ほこりっぽくゴミだらけの通りだけど。このギャップが面白いのかも(※この旅の時点で2007年)。

昼にようやくネットカフェを見つけ、メールチェック。スロヴェニアからのカップルは6時に宿に来てくれるとの事。もう少しぶらぶらして宿に帰った。

夜に彼らと合流。教えてもらった昆明大学近くの学生街に。学生街といっても留学生が多いので、各国料理が食べれたり、西洋的なカフェ&バーがあったりして、ちょっとオシャレな感じがあるとこだった。

インド料理を食べたいということなのでカレーを食べ、その後はカフェバーでおしゃべり。ここでは、信じられないほどクリィミーなチョコレート・ブラウニーを食べた。欧米人(=旅行者)がよく行くようなところだからって敬遠してると、こういうのを食べそこなってしまうなぁ、と「食わず嫌い(?)せずに、いろいろ間口を広げて楽しむことの重要さ」を痛感。

さてこのスロヴェニアン・カップル(ウルシャ&プリモス:Ursa&Primoz)は、よくしゃべるよくしゃべる。おかげで私はちっとも話さなくても、話は流れていくのでちょっと楽。二人とも面白くて、特にプリモス(♂)はやんちゃなとこがあって面白いのでした。

(つづく)

 

トップへ戻る

0120-78-2234までお気軽にどうぞ お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.