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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 昆明 その1

2016.10.07

こんにちは、阿津坂です。

今回から、昆明のお話。昆明は中国南東部に位置する大都会。なので(?)あんまり大事件は起こらず、ちょっとほっと一息ついた感じです。

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昆明

 

シャングリラからバスで昆明(Kunming)へ。ついに11月。朝から同じ宿にいる、熱心なキリスト教のおじちゃんにつかまって延々と宗教の話をされてしまった。

「キリスト教をどう思うのか。なぜ信仰しないのか」「仏教のどこが良いのか」とかなんとか。

防戦一方ではありましたけど、かなり言い返しましたよ。そんなことしてたって、ちっともキリスト教を信仰しようって気にはならないのにね。

なんか、ここしばらく心が浮かない。暖かいとこに行かないとね。

 

やっとのことで、このおじちゃんから逃げ出した後は、宿の辺りをぶらぶら。とにかく水とティッシュペーパーを確保せねば(中国のトイレにはトイレットペーパーがない。なのでティッシュペーパーの確保は必須)。

近くのショッピングモール&スーパーを巡った後は、宿に戻ってHUMPという宿を目指す。

成都と麗江で会ったスロヴェニアからのカップルから「いつ昆明に着くの? 私たち日曜には深釧には移動してしまうの。昆明にいる友達からいろいろ昆明のことを教わったから、ぜひ会って教えたいのだけれど」というメールをもらっていたのだ。ならば、行かざるをえまい!

というわけで、昼に「夕方の6時にそちらの宿に向かう。いなかったとしてもメモを残しておくね」というメールを送っておいた。

バスに乗って、目指す宿へ向かう。彼らの宿がある辺りは中心地のよう。(バスの乗り方は簡単で、乗り口に数字が記されているので、それを払う。料金は一律、ただしバスが新しかったりすると同じ路線でも料金が高かったり。シャングリラでは降りるときに払った。だいたい1-3元)

宿は簡単に見つかったけど、案の定2人はいなかった。メールを送ったの、今日だもんなー。

戻ろうとしていると、麗江で会ったスウェーデンの女の子2人組と目が合う。「また会ったねー」なんて感じで会話が始まり、30分ほど付き合ってくれた。彼女らはこれから景洪→モンラー→モーハン→ラオスと目指すそう。私とまったく同じルートである。

気づくとこの宿には麗江で会った何人かを見かける。みんな同じような宿に泊まってるんだなー。そしてそのラオス行きには、アンガスというアメリカ人も一緒なんだそうが、この人が「ほんとにアメリカ人??」(失礼)と思うくらいまったく寡黙な人(見た目は、ロバート・ダウニーJr似)。

その彼がこのスウェーデン・ガールズと同行するとは! スウェーデン・ガールズと話してるときにも、このアンガスがすれ違ったので、「Hello again!」と言ったのだが、「あぁ」てな感じで軽く会釈をするが、目はあらぬ方向である。なんだかなー、なんか嫌われてる?と思ってしまうくらいな寡黙な人なのでした。

(つづく)

 

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