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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 シャングリラ その1

2016.09.26

こんにちは、阿津坂です。

今回から、シャングリラのお話。旅で出会った日本人のお話のつづきです。

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シャングリラ

 

K君とともにバスでシャングリラへ。お昼過ぎには着き、宿が集まっている古城区域へ。

最初にあった龍行青年旅舎(Dragon Cloud Youth Hostel)に泊まることにした(当然、ドミトリーの部屋)。

お腹が空いたので、宿で教えてもらったご飯屋さん(紅心小吃)に。豚肉と野菜の炒め物、きゅうりと香菜のサラダを頼んだのだが、好好好好吃(おいしいーーーーーー!)。

宿で美味しいレストランを教えてもらったのは、今までイギリス、イタリア、そして今回の、3回(「う~ん、よく知らないなぁ」とか「ここら辺にはないよ」と答えられたこともあるので)だけれど、どれも外したことがない! すっごい美味しいところを教えてもらった。旅で美味しいところを見つけたかったら、宿の人もすごく良い情報源だと思う。

その後、小高い丘に登って放牧風景を見たり、チベットカフェ(西洋人向けのカフェ)でぼんやりしたり。とにかくその間、K君と宗教だの何だのず~~~~っと話していた。

夜は、暖炉のところでビールを飲みながらまたおしゃべり。話は個人的な体験などの、かなりディープなものに……。

これが、色恋話ならまだ可愛いもの。麗江の時もちょっと片鱗は見たけど、ここではっきりと判明したのだが、実はK君はスピリチュアルなものにどっぷりハマっているのだった。

日本ではスノボのインストラクターをやっていた、などの、「爽やかな好青年」という見かけを裏切らない内容もあったのだが、その一方で私がチベット仏教に興味があると話すと一気に話はスピリチュアルなものに。

「知っていますか? この世界には精神的に目覚めた人がいるんです。そのうちの1人が青海省にいるそうなんで、僕はその人に会いに行きます。阿津坂さんも、興味ありませんか? 一緒に行きませんか?」とのこと。……丁重にお断りしました。

(実はその後、私が帰国してからもしばらく、彼からは一斉メールが送られてきたのだが、どんどんスピリチュアル度は増してゆき……。

2011年の8月頃には、「2012年12月21日 マヤの暦がそこで終わるという話に関して…(中略)…どうやら この年月は旧暦に変える必要があり、 実際は2011年 10月28日であるということ」などと語るメールが届きまして。

日本は情報統制がされているからこういった情報は表に出てこないだの、暗黒惑星ニビルが近づいてきているだの、非常に不思議な話をした後、10月も過ぎ去った12月に「本当に1年ありがとうございました。すべてがありがたい、ありがたい」というようなメッセージを最後に途絶えました……)

(つづく)

 

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