ブログ

旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 麗江その4

2016.09.24

こんにちは、阿津坂です。

今回は、麗江でのお話のつづき。旅で出会った日本人のお話・序章、の巻です。

===

午前中、庭のテーブルでぼーっとしてると、中国人らしき青年が。「Hello」と言おうとして一瞬迷い、足元を見ると雪駄。日本人……?と思ったけど、手には中国語のチラシがなぁ、、、と思っていたら、日本人と判明。K君と言う(そのときはあんまり自己紹介しなかった。向こうも私を韓国人かなと思っていて、お互いに日本人ということがびっくりだったのだ)

その時に、翌日に話しましょう、ということだったのだが、朝には姿を見かけず。1時間半待って、街に出ることに。途中でプラハ・カフェを見つける。西洋人のツーリストが多いとこには必ず西洋人向けのカフェがある。そして、そういうとこはけっこう日本人向けにも本がおいてあったりする。

最初は通り過ぎたけど、2回目に近くまで来た時に誘惑に抗えずに入ることに。結局、そこで5時間過ごしましたよ。何してたかって、『日出処の天子』っていう漫画を読んでいたのだ(聖徳太子をモデルにしているが、かなりの脚色が入っている。なかなか面白い)。1回読み始めると止まらず……。その間、プーアール茶、しょうが焼き定食、チーズケーキ、カプチーノをオーダー。計61元。小ぶりの麺なら10元で食べれるところで、ですよ。

でもおかげで元気が出ました。旅には、たまにはこうやって自分を甘やかす時も大切……(って、旅自体が自分で好きで出ているのだが……)

夕方、宿に戻ると、K君が1時間ほど私を待っていたが、今しがた出て行ったとのこと。ご飯を約束していたので、庭のテーブルで本を読みながら待つことに。アイルランドからのおじいちゃんと途中話したり。その後、戻ってきたK君と彼の友達のMちゃんと話す。

翌日、K君と麗江の古城&新市街を1日中ぶらぶら。いろいろなことを話したり。友人関係のことだとか、旅のことだとか。K君はシャングリラへから東チベットを目指すというので、ついでにシャングリラまで着いていくことに。シャングリラは行きたいなーと思いつつ諦めていたし、誰かと旅するというのに飢えかけていたから。いつも一人だとね。(一人だと、旅中ずっと気を張っていないといけないという部分もある。トイレはどうする、とか、途中の食事はどうする、とか)

 

ちなみに、この時もその後もまったく色っぽい空気はなく。K君はいたって普通の好青年、って感じだったのだが、後々彼の別の面が判明していく……。

 

(つづく)

 

トップへ戻る

0120-78-2234までお気軽にどうぞ お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.