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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 麗江その3

2016.09.20

こんにちは、阿津坂です。

今回は、麗江でのお話のつづき。疲れて寝込むことがあれば、嫌なことで凹んだり、ちょっとした親切でほっとしたり。長く旅していればいろいろあるよ、の巻です。

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旅の疲れが出たのか風邪を引いてしまい、ベッドから起き上がれず。午後にちょっとお散歩したものの、それだけで息が切れる。宿に戻ってちょっと横になったらあっという間に眠気に襲われる。昼寝をした後、宿でご飯食べたら英語の嵐!(ネイティブが多かったのだ) つ、つかれた。

風邪&英語での気疲れで気分が滅入っていると、成都で出会ってこの宿で再開したスロヴェニアのカップルが心配してくれた。彼氏の方が数日前まで風邪だったそうで、桃のシロップ漬けをくれた。こういう時の親切って本当に心に染みる。(この2人とはその後も長く続き、2人のバリでの結婚式にも出席し、スロヴェニアの新居にも遊びに行き、今もって親交が続いている。どういったことがキッカケで友人になるかはわからないものだ)

翌日起きると、2日ほど1人独占できていた3人部屋に、また人が。人がやってきては去っていくのが宿。さて、うつらうつらしながらぼーっと寝てると突然、

「カメラがない!」

今日来たうちの1人が西洋人の女性で、カメラが盗まれたのだと言う。

よくよく聞くと、彼女はこの部屋でシャワーを浴びてるときに盗まれた、んだそう。そんなバカなと、「誰もこの部屋に入ってこなかったわよ、たぶん」と私。彼女はそれに対して何も言わなかったけど、つまりこの私を疑っていたのだ。

「んなバカな! 失礼にもほどがある!」と思ったけど、「私じゃない」と言うほうがバカバカしいので、一応心配してあげつつ、放っておいた。夕食時に彼女がその話を持ち出すと、同席した人たちから「私も盗まれたわ、きっとバスの中でよ、よく聞く話よ」となったで、とりあえずホッとした。失礼な話!

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

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