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旅行記

「レアもの」旅行記:ディープ・アジア編 上海その3

2016.07.03

こんにちは、阿津坂です。

アジア旅の続編。

 

とりあえず宿にチェックインして荷物を落とした後、上海をウロウロすることにした。

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宿から見た上海の景色

 

今回、東南アジアの旅がメインでそのガイドブックは持ってきていたのだが、中国はずっと西側にある四川省の成都から行く九寨溝という場所にしか興味がなく、まずもって上海の情報やガイド情報を持っていなかった。

上海と言えば……夜景で有名な外灘(The Bund)か、南翔饅頭店かぁ……。といった知識しかなく。夜景は夜にならないと楽しめないから、まずは南翔饅頭店のある豫園というところに行ってみた。

だが、豫園自体が有名な観光スポットで(伝統的な中国の庭園)人が多く、げんなりしてしまった私は早々に引き上げ、適当に街をぶらついた後、宿に戻った。

宿の同室には、日本人の大学生の男子2人と中国人のカメラマンがいた(男女ミックスのドミトリー部屋だったため)。大学生の2人と少し話しているうちに、夕食に宿で知り合った人たちと羊鍋を食べに行くので一緒にどうかと誘われた。

メンバーは、その大学生2人、私、同室の中国人カメラマン(英語が話せる)、日本にワーホリのために向かう途中でアジアを旅行しているNZ人の女の子、そしてその子が宿で知り合った台湾出身のアメリカ人青年。このアメリカ人が呼びかけて、羊鍋の美味しいところを知っているからみんなで食べに行こうとなったのだとか。

この台湾出身の青年は、確かに非常に社交的というか、おしゃべり好きな感じで人とすぐ仲良りそうなタイプ、ではあるのだが、なにか軽薄というかどこか信頼できない感じを持っていた。(つづく)

 

*オマケ*

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これは、太倉のバス・ターミナルで撮ったもの。

私が中国で初めて出会った「ニーハオ・トイレ」

(「ニーハオ」は中国語で「こんにちは」の意味。最中の人と外との人が目が合うことができるから……)

 

 

 

 

 

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