高みを目指して

また一人旅立ちます!

 

受講生の中には、海外留学を目指されている方がいます。私も留学経験があるので、勢いよく背中を押してあげたいわけです。

 

ネットでは知ることのない、私の実体験をお伝えする機会があります。もちろん、充実した経験のなかに、とてつもなく大変だった話も織り交ぜてお伝えしておりますが、できる限りの準備をされて行かれることをお勧めしています。

 

今回お話した受講生は、カナダ留学を控えて「IELTS試験対策コース」を受講されています。担当するStewart講師からライティングが伸びてきたと聞き、私も嬉しくなりました♪

 

IELTSで求められるライティングスキルは、語彙力はもちろん文章の校正と論理的アプローチが必要です。最も上げるのに時間がかかる英語の領域で力がついてきていることは、カナダに行った後にも大きな助けとなるでしょう!

 

さて、4月から新学期がスタートします。同時に、「IELTS試験対策コース」も4月15日(日)から新たにコースを開始します。

ielts-blog
詳しくは、川村までお尋ね下さい。
0120-78-2234

welcome back from OBON

fccplainこんばんは、川村です。

今日から、授業再開です。授業がお休みの間、どのようにお過ごしされましたか?思うように勉強できなかったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中、受講生のYさんが先週アメリカに語学留学へと飛び立ちました。渡米後、約1週間程が経ち、そのYさんからご連絡を頂きました。

入管で別室に連れて行かれたり、語学学校に通いながらインターンシップを始めたりと、既に色々な経験をされているようです(汗)

future

英語を勉強し力を付けていくことで、日本にはない情報や体験が得られていくことが良いですよね♪

是非、みなさんも英語を通じて今までにない経験を!

トレーナー留学ならカリフォルニアでしょ!

こんばんは、川村です。

受講生から留学相談を受けました。アメリカ留学を目標に受講されているYさん、夢はアスレティックトレーナーになることです。

特にカリフォルニア州への留学を考えていて、私の留学先だったということもあり、アスレティックトレーニングの勉強が出来る短大・大学の情報など詳しくご説明させて頂きました。socal

カリフォルニア州には「America’s Finest City」と呼ばれるサンディエゴがあり、過ごしやすく学習環境が整った場所がたくさんあるんです。

 

特にアスレティックトレーナーを目指すうえで最重要なNational Athletic Training Association(通称NATA)の認定校が多く、かなり恵まれた環境です。

先ずは短大への入学を考えており、短大卒業資格と共に4年制大学への編入を目指すそうです。当然ながら、短大ではアスレティックトレーナーについて多くは学べません。しかし、編入後に必要なる必須科目を取ることが出来るので、英語力の向上と同時に学生トレーナーとして多くの経験をするのに、この上なく最高の環境と言えるでしょう。

 

こちらから、NATAの認定校が確認できます
http://caate.net/find-programs/

ここで気をつけるべきは、『Type』『Program Status』の項目。タイプは『Professional』を選び、プログラムの状態は『Active – in good standing』の学校を選ぶと良いでしょう♪

ちなみにここで言われている『Professional』とは、学校側が提供しているプログラムはアスレティックトレーナーの資格試験を受講できる権利が得られる状態にある、という意味なんです。

入学したはいいが、認定校でなかったなんてことがないように、学校をチェックしましょう。BOC

 

留学生にとって英語力の向上は、大きな課題です。いくら入学に必要なTOEFLのスコアを満たしていても、最初は授業についていくのさえ大変です。ましてやアスレティックトレーナーを目指す学生にとって、大学や高校のアスレティックデパートメントでインターンシップをして経験を積みながら、英語力を上達させるのはとてつもなく大変なことです。

福岡から世界最高峰のトレーナー留学を目指すYさんに最新情報を提供し、引き続きサポートさせて頂きます。その間しっかりアメリカの大学でやっていける英語力をFCCで身につけて頂きましょう♪

 

トップへ戻る

“まじめで厳しい”福岡・博多の英語学校(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2018 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.