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スポーツと英語

オープンクエッションって良いの?

2015.07.12

By R.KAWAMURA

evaluation

私が大学でアスレティックトレーナーとして必要なスポーツ医学を学んだとき、HOPS(ホップス)という評価方法を学びました。

ホップスとはHistory⇒Observation⇒Palpation⇒Special Testと順を追って怪我の評価をする方法です。

特に一番最初に行われるヒストリー部分ですが、いくつか決まりがあります。まずは、怪我をした選手に触らないこと!

多くのトレーナーが起こしやすい過ちで、ヒストリーを行いながら怪我をした幹部周辺を触りだす。これは絶対ありえないから!と教えられました。

そして、怪我をした選手から多くの情報を得るための、簡単な質問テクニックがあります。

 

それは、オープンクエッション!質問は必ず5W1Hで!!オープンクエッションにするだけで、得られる情報量が全く変わってきます。

 

そこで、染み付いたオープンクエッショントークが英会話でも活かされたいます。今まで、YES or NO で終わっていた話が広がる広がる。もぉいいですってくらいに。

逆にそこまで聞いてないし!ってところまで、話してくれる次第。そこで、さらに広がる話の展開。最初の話題は一体なんだったのか忘れてしまうほどに。

 

それは私だけか...。

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