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大論争!!

2018.02.10

プレゼンテーション1

 

こんにちは、平井です。

 

 

さっき、昼休みのロビーにてスタッフ2名 VS 講師3名による大論争が勃発!!Σ(゜Д゜)

 

 

ことの発端は、阿津坂が担当するクラス(外国人講師のレッスンに入る前の準備クラス)で使うプリントにあった、疑問詞を使ったクロスワード問題。

 

 

虫食いになっている例文のところに、疑問詞(where, what, when, who, how)のどれが入るか考えて、その答えをクロスワードにはめていくというもの。

 

 

で、議論の的になった問題はこうでした。

 

 

________ do you go to school?

 

 

そんなに難しくはない問題のはずです。なんたって中学校でわりと最初の方に習う部分です。

 

 

阿津坂と私は、普通に考えて、howが答えだと思いました。

 

 

しかし!クロスワードのところを見ると、この問題の答えは5 lettersの単語。howでは足りない!!あれ!?

 

 

そこで、Laurel講師に聞いてみることに。彼女の答えは

 

 

L   whereが答えよ(^^) We say, “where do you go to school?”

 

 

阿&平 え~~~~~~~~~~~~~

 

 

衝撃でした!!!

 

 

私達は尋ねました。「Where do you go?ならわかるけど、whereの答えになるはずのto schoolがもう文中にあるのに、なんでさらにwhereが入るの!?!?」

 

 

L   We don’t say “How do you go to school?”  We say “How do you get to school?”, for example. If I’m asked “where do you go to school?”,  I say “I go to XXX university, YYY elementary school, etc.”

 

 

これまで習ってきた文法ルールを否定されたような気持ちになり、納得がいかない私達。

 

 

議論が続くうちに、他の講師達も集まってきてカウンターは一時この話で熱く盛り上がりました。(この一文については国によって表現が違うということはないみたいです)

 

 

私達の意見に唯一理解を示してくれたのはBrian講師。

 

 

B う~ん 確かに文法的には変だね。僕らは普通にWhere do you go to school?って言うけどね。

 

 

それを聞いてちょっと安心(´∀`)

 

 

Kevin講師は、「とにかく、覚えろ」って…(´3`)

 

 

超基礎的なことでもまだまだ知らないことがたくさんあるんだろうな~と、ちょっと自信を失いかけた今日の出来事でした。

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