FCC Behind the Scenes

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2月のスピ☆カフェ留学生のインタビュー行いました♪

2018.01.19

こんにちは、阿津坂です。

 

今日は、2月にスピーキング☆カフェに参加されるアイヴァンさんが、ポスターのためのインタビューにFCCに来てくださいました。

Ivan1

ルワンダの方と話すのは、初めてだったのですが、いろんな面白い話が聞けました!

 

アフリカはとても多様性のある大陸だそうで、1つの国の中に50もの違う種族(tribe)が住んでいたりするそう。

なので、異なる言葉(アフリカの場合だと、国内でも違う言葉なので’外国’語というのが当てはまらない)や習慣などに自然と接しているので、そういったものにとても適応性が高いのだそう。

そう言うアイヴァンさんも、地元のキンヤルワンダ語以外に英語、フランス語、スワヒリ語が話せ、今は日本語も話せます。まさにmultilingual(多言語を話す人)ですね!

 

そんな多文化への順応性が非常に高いアイヴァンさんでも、拒否反応に近い反応をしてしまったのが、温泉。

ルワンダ(もしかするとアフリカの多くの国で?)では、基本的には当然のことながら他人の前で裸になることはありません。そして特に両親の前で裸になることは絶対的なタブーなのだそう。

なので、温泉にインドネシアやタイ出身の友人達と最初に温泉に行った時は、裸になることわかってはいたので、恥ずかしいもののタオルで隠せばなんとか楽しめたけれど、親や祖父の世代の人達の裸を見てしまったことに、ショックを受けたのだそう。

今ではお風呂が大好きでルワンダに戻っても絶対にその習慣を持ち込みたい、銭湯(みんなで一緒にお風呂に入ること)もまずは友人ぐらいから始めて、広めていければと思っている、とのことです。ルワンダで銭湯が広まったら、アイヴァンのせいですね。

 

他にもアフリカ東部で共通語となっているスワヒリ語についてなども教えてもらいました。

ぜひ2月のスピカフェで聞いてみてください!

 

ゲスト留学生のプロフィールは、FCCのホームページより見ることができます。
http://www.fcc-english.co.jp/sp_cafe/sp_cafe-2017/30839

(ご覧になるには、FCCCafeと同様のユーザー名とパスワードが必要です)

 

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