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壊滅的な状態のプエルトリコへの寄付のお願い

2017.10.06

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こんにちは、平井です。

今週から新学期が始まりました!皆さん初回からいい出席状況です^^

新しいクラスで半年間頑張っていきましょう!

 

 

 

そして今日はFCCからお知らせがあります。

先ほどメール配信でもお伝えしましたが、Kevin講師の故郷の一つともいえるプエルトリコが、先日の大型ハリケーン・マリアによって壊滅的な被害を受け、340万人の人々が大変な思いをされています。

Kevin講師の「何かできることをしたい」との思いに私たちも賛同し、寄付金を募る活動を始めることにしました。

今日はメール配信をしてわずか1時間の間に何人かの方から寄付しますとのご連絡を頂いたり、実際に募金箱に入れて頂いたりと速い反応に驚きました。

Kevin講師もとても感謝しています。温かいご協力ありがとうございます。11月末まで受付しておりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。(_ _* )

※詳しくは下記をご覧ください

 

 

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FCCでは、Kevin講師からの呼びかけにより、ハリケーン・マリアで壊滅的な被害を受けたプエルトリコへの寄付を募ることにしました。 親戚の多くがプエルトリコに住んでいるKevin講師は、ハリケーン通過後、1週間以上お父さんと連絡がつかずとても心配をしていました。その後、人々が本当に大変な状況に置かれているということが分かり驚いたそうです。 プエルトリコの為に何かできることはないかというKevin講師の思いに私たちも賛同し、寄付を呼びかけることにしました。私たちの募金の主旨にご賛同頂ける方はどうぞご協力をお願い致します。

 

<以下、Kevin講師からのメッセージです>
「9月20日、カテゴリー5のハリケーンがプエルトリコを直撃しました。それにより島のほぼ全域で停電が発生し、今も95パーセントの地域で電気や携帯電話が使えない状態です。報道によれば、この状態がまだ数か月は続く可能性があるとのことです。 電力の喪失や携帯電話が使えないことにより、食糧やきれいな水、および医薬品の確保が日毎に難しくなってきています。340万人のプエルトリコの人々、その中には私の父やその妻もいて、このとてつもない状況から立ち直るべく戦っています。

われわれFCCも、プエルトリコの復興の為に何かしたいと思っています。金額はいくらでも結構です、寄付をお願い致します。 私たちは皆様からの寄付金を、マリア基金という、寄付金の全額を緊急支援や復興、そしてもっとも過酷な打撃を受けた低所得者層の人々が住むコミュニティーの再建の為に使う慈善団体に贈ります。」

※参照ウェブサイト HURRICANE MARIA COMMUNITY RECOVERY FUND https://connect.clickandpledge.com/w/Form/cb4a3c78-5694-4324-bead-42c8ad94c1bf

募金場所:FCCの受付カウンター

受付期間:10月6日(金)~11月30日(木) FCC

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Kevin講師はアメリカ国籍ですが、ご家族のルーツはプエルトリコだそうです。

 

 

★プエルトリコのプチ情報(Wikipediaより)★

 

国名:プエルトリコ自治連邦区(プエルトリコじちれんぽうく、Commonwealth of Puerto Rico)、通称プエルトリコ(Puerto Rico)  *プエルト・リコ=豊かな港の意

場所:カリブ海北東に位置するアメリカ合衆国の自治的・未編入領域であり、コモンウェルスという政治的地位にある

大きさ:鹿児島県くらい(川村情報)

歴史:スペイン植民地時代を経てアメリカ合衆国領へ

言語:島の住人の大多数は公用語の一つである英語はほとんど使わず、スペイン語しか話さない。メディアを含め日常生活ではスペイン語が使われている。そのため文化的にはスペイン語圏の中南米諸国とのつながりが非常に深い。

 

 

 

川村も以前2か月プエルトリコに住んでいたことがあるそうで、遠い中南米の国ですが、少し身近になりました。

 

現地はかなり貧富の格差があり、治安も酷い(日本で1年に起こる殺人件数=プエルトリコだと1か月で起こる)んだそうです。

 

今年は国内でも世界中でも災害が多いので、こんな時はお互いに助け合いが必要ですね。

 

ちょっと暗い話になってしまいましたが、FCCで集まった温かいご支援少しでもプエルトリコの役に立ちますように(>m<)

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