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大事なアレの話。

2017.03.03

こんにちは、阿津坂です。

 

ちょっと前のチャットルーレットでふと出てきた話題を思い出したので、ここでご紹介します。

 

大事な、大事な「トイレ」の話。

restroom

「トイレ」の英語が「toilet」だと知っている人も多いのでは?

 

でも、ちょっと待って。「ちょっとおトイレ」という表現を、「I go to the toilet」とは言わない方がいいかも?

なぜかというと「toilet=便器」を指すからです。

 

英語にはswear words(ののしり言葉)は山のようにあり、品のよろしくない言葉もよく使いますが、「ちょっとトイレに行くね」と言う時には、間接的な表現を使うの良しとしたり(笑)

 

では何と言うかというと、

・the bathroom

・the restroom

・the ladies (room) / the gents (or men’s room)

とか。

Kevin講師とLaurie講師に確認したら、イギリスでは「I go to the toilet」を言ってもOKなのだそう。イギリスでは、いわゆる「トイレ(部屋というか空間?)」も指すそうです。で、一方アメリカでは「toilet」を使うと「extremely rude(非常に失礼)」なんだそうですよ。

ほかにも

the John (水洗トイレを発明した人が、ジョン・ハリントン[John Harington]だから)

オーストラリアでは、the dunnyもpopularだそうです。(by Alex講師)

で、そのオーストラリア人のAlex講師からすると、「bathroom」は「ヘン!」なんだそう。イギリスでも聞いたことが無いように思います。

 

Kevin講師とかは、FCCでも「bathroom」と使うので、個人宅でなくてもとにかく、「bathroom=トイレ」で使うようです(ほんとに使うんだ~!と、びっくりした次第)

 

あとは、イギリスやオーストラリアでpopularなのは、

loo(「ルー」と発音します)

 

トイレ1つとっても、いろいろな表現がありますね~♪

 

 

 

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