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今から使える英語情報

フランス大統領の英語力

2018.04.28

こんにちは、平井です。

 

 

先日ブログでアメリカと北朝鮮のニュースについて書きましたが、今週はフランスのマクロン大統領が訪米していましたね。そしてその後すぐに今度はドイツのメルケルさんがやってきたという、、、トランプ大統領大忙しです!

 

 

 

 

私はFacebookでCNNをフォローしているのでその関連記事や動画が配信されてくるんですが、この間マクロン大統領がアメリカの議会で演説をしているLIVE映像が流れてきたので見てみることに。

 

 

Emmanuel Macron,Mike Pence,Paul Ryan

 出典元:CNN

 

フランス大統領が英語で演説するというので、どんな感じなんだろう(フランス人の英語は聞きとりにくいとよく聞くし)と興味津々で聴いてみたら、想像以上に発音もキレイだし、アクセントもそんなに強くない!私なんかがコメントするのはおこがましいのですが、非常に聞き取りやすかったので驚きました。

 

 

演説の内容は、アメリカがパリ協定(気候変動問題に関する協定)から離脱すると表明したことについてフランスが「もう一度世界全体のことを考えて欲しい、Planet B(地球以外に住むところ)はないのだから!」と、その姿勢を改めるように求めるといった話でした(私は最初、”planet bee”って何?って思った ^^;)

 

 

Facebookでは、配信と同時にたくさんの視聴者がコメントを書きこんでいて、こんな感じでしたよ↓

 

 

●I wish Macron was our president!(彼がアメリカの大統領だったらいいのに!) ★仮定法ですね

 

●the POTUS is always wearing that usual fox like thing on his head .(大統領はいつも頭の上にキツネっぽい何かを被ってる)

 

↑文脈でトランプ大統領の話って分かったんですが、potusっていう単語を初めて見たので、翌日Kevin講師(アメリカ人)に聞いたら、President of the United Statesの略らしい!!へ~~!!トランプさんはアメリカ国民から色々な呼ばれ方をしているみたいで、orange clown(オレンジ色の顔した道化師)とかも書かれていました(x.x)すごい言われよう。

 

 

さらに、たくさんの人が、トランプ大統領よりマクロン大統領の方が英語力が高い的なことを書いていました。これは一種の皮肉も入っていると思いますが、Brian講師(アメリカ人)にその理由を尋ねてみたら、トランプ大統領は原稿を読むのが非常にスローなんだそうです。文章を読みなれていない為、小学3年生のような拙さだと揶揄されてしまっている…。

 

 

一方、マクロン大統領は外国語である英語でも、原稿から目を離して自分の言葉でインテリジェントな語彙を交えながら力強くスピーチをしたということで一部の人たちから称賛を受ける結果に。

 

 

このスピーチ、興味のある方はこちらから見れます▼

Macron warns US Congress: There’s no Planet B

 

 

昨日は朝鮮半島にとって歴史的な一日でしたし、これからしばらくはJapan Timesの紙面も国際情勢の記事が増えそうですね~

 

 

 

最近ブログでオカタイ話が多いので、また講師の笑い話なんかが書けるようにネタ集めしたいと思います(笑)今日は以上です(^0^)

 

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