FCC Behind the Scenes

今から使える英語情報

今日の天気を英語で言ってみよう!

2018.01.10

こんばんは、平井です。

 

 

まずは、明けましておめでとうございます!(^0^)

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

早速、何名かの受講生からNew Year’s Resolution(一年の計画)のような、「今年こんなことが頑張ってみます」というお話を伺いました。

当の私はまだはっきりと決めかねていますが、興味のあることを少しだけ深堀りできたらいいな~と思っています。

 

 

それから、高校3年生の受講生さんたちから「受験なのでしばらく休みます」というご連絡もきました。

今週末はセンター試験ですね!個人的にずっと塾でアルバイト、仕事をしていたので、この時期は普通の人より敏感に反応してしまいます。。。

良い結果が出ますようにお祈りしています!(>m<)

 

 

 

 

さて、そんな大事な時期に、天気のまぁなんと悪いこと。今日は特に酷かったですね。

Kevin講師は出勤するなり「今日は天気の話(レッスン)をするには絶好の日だ!」なんて言ってました(゜Д゜)

 

 

夕方は、短時間に雨⇒雷⇒粉雪⇒あられ?みぞれ?⇒粉雪⇒雨 という荒れ模様だったんですが、ちょうど、あられ?みぞれ?っぽいのが降ってきた時に、スタッフみんなで「これって英語でなんていうのかな?hailing??違うよね?」っていう話になりました。

 

 

 

20141213_2

▲こんなのの小さ目のが窓際にカチカチ当たっていました

 

 

そこで、FCC随一のボキャブラ王のDaniel講師に聞いたところ、「sleetって単語があるよ」と教えてくれました。さらに、調べているうちに、彼でも知らなかったという単語を発見!それは”graupel”

 

 

 

ネットや辞書などの解説をまとめると、それぞれの違いはこんな感じです↓↓

 

hail=雹:ひょう(積乱雲から降る直径5㎜以上の氷の塊)

 

graupel=霰:あられ(ひょうが直径5mm以上に対し、あられは直径5㎜以下の大きさの場合)

 

sleet=霙:みぞれ(氷の塊ではなく、雨に混じって降る雪や溶けかかって降る雪)

 

 

 

おそらく、あの時はsleetとgraupelが交互に降っていたんですね~

 

 

実際に使う時は、It’s sleeting!(みぞれが降ってるよ!)と、進行形で使ってみて下さい^^

 

 

 

 

 

 

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