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今から使える英語情報

ふくらはぎを英語で言うと

2016.04.15

fukurahagiこんにちは、川村です。

英会話学校・福岡コミュニケーションセンターの受講生には、医療関係の方がたくさんいらっしゃいます。もちろん、医学部生も将来臨床や研究で使えるようにと、受講されています。

 

先日、Daniel講師と医学部生が解剖学のテキストを開いて、英語で体の部位について話していたところに割り込んでみました♪私が大学でスポーツ医学を勉強してかなりの時間が経過しておりますが、2人に興味津々。

 

 

因みにDaniel講師の好きな部位は、

Gastrocnemius(ガストゥロクニーミァス)

だそうです。

日本語の医学用語では腓腹筋で、

ふくらはぎを意味しますが、単に発音が好きだからという理由だそうです...。

 

 

一般的には、ふくらはぎのことを「Calf(カフ/キャフ)」

と言いますが、医療用語との違い過ぎに眉間にしわが寄りそうです...。

 

 

とにかく、Daniel講師の語彙の多さには驚かされます!医療従事者でないかぎり解剖学で使われている医療英語を理解している人は、いないと思っていました。ところが彼は、解剖学のテキストに書かれている図を見ながら、骨・筋肉・内臓の部位などから関節の種類まで英語でスラスラと答えていました。

 

講師陣の教養の深さや頭の良さにはいつも驚かされます。私たちに英語を教えるだけでなく、アカデミックな部分も絡めながら授業が展開されていくので、クラスの内容に深みが出ると評判です♪

 

是非、皆さんも自分の好きな部位を英語で言ってみては?発音しにくいものばかりで、口の筋トレになりそうです(汗)

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