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講師が目を輝かせた文房具

2015.07.18

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こんにちは、平井です!

 

FCCでは、鉛筆を忘れた方のために貸出をしているのですが、鉛筆削りも常備しています。とはいえ、今あるのは一部つまみ部分が取れてしまってあまり使い勝手はよくありません(^^;)

 

そろそろ電動式にでも買い替えようか~なんて話を日本人スタッフでしていたのですが、その側で私たちと違う目でこの壊れかけの鉛筆削りを見ている人たちが。

 

オーストラリア出身のStewart講師やカナダ出身のMarcus講師は初めてこの手動鉛筆削りを見て使って、”Wooow!!!”と目を輝かせていました。

 

彼らの国では消しゴム大の簡易鉛筆削りが主流のようで、このようなぐるぐるハンドルを回しながら、さらに下に削りカスが溜まるという仕組みがとても面白いそうです。

 

Marcus講師は「日本では色んなものが僕を驚かせてくれるけど、これはその一つだね!」と言っていました。

 

そのあとインターネットで発祥地を調べたところ、アメリカだったりドイツだったり色々・・・どうやら日本発ではなさそう。一体どこからやってきたんでしょうか?でも、ある記事には日本刃のように切れ味のいい日本の鉛筆削り(小型)が海外のバイヤーの目に留まったという話も。日本は海外から取り込んだものを日本の技術やアイディアで加工するのが得意と言われますが、これもその一つかもしれません。

 

Marcus講師を驚かせた日本のものシリーズ、今度、他にどんな物があるか聞いてみたいと思います。

 

最後に今日のワンポイントレッスン ~文房具~

鉛筆削り:pencil sharpener  

※(1)形容詞のうしろにenをつけると動詞になります→sharpen(鋭くする、削る)

 (2)動詞のうしろにerをつけると、~するものという意味になります→sharperner(鋭くするもの、削るもの)

 

同じパターンで、deepen(深める)、widen(広くする)、darken(濃くする、暗くする)などがあります。

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