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今から使える英語情報

英語日記を書くときに心がけたいこと

2015.05.16

こんにちは、平井です!

 

昨日お休みだったので、1年ぶりくらいに英語日記を書いてみました。たかが日記、されど日記・・・何を書けばいいのか思いつかず5分、題材を決めてからネットで調べ物をして10分・・・と、書き始めるまでにも色々と時間がかかってしまいました。皆さんもきっと毎週こうやって苦労しながら?(でも楽しみながら?)英語日記を書いていらっしゃるんですよね。

 

さて、英語日記を初めて書く方には自己紹介や身の回りの出来事を題材にして下さいとお勧めしていますが、英語日記に慣れてきたら、どうしましょう?いくつか心がけておくといいポイントがありますので、ご紹介します。

 

(1)辞書を引くのは、どうしても思い出せない、分からないことがある時だけ

★ずっと辞書を引きながら書いた日記は、あまり頭に残らない★

時々受講生の中に日記のレベルと実際受講しているクラスのレベルに大きな差がある方がいらっしゃいます。もちろん文法を含めてライティングが上手な方もおられますが、半分くらいは辞書をまるまる写した、あるいは辞書に載っている文の単語などを少し変えて書いたというパターンです。まずは、自力で書ける内容・レベルのものを選んでみましょう。

 

(2)書き始める前に、構成を考える

★少し力がついてきたら、起承転結を入れる★

特にアカデミックな内容や説明文のようなものを書く時は、思いついたまま書くよりも、一度紙に書き出して、どんな順番で書くのがいいかなど考慮して書く方が相手も読み易くなりますね。従来の評価表には【英語日記】のパートがあり、Logical Structureという項目もあるんですよ☆

 

(3)辞書を引いたところ、添削で指摘されたところを別のノートにまとめておく

★自分の苦手なところを集めたノートをつくる★

日記を書いている途中に思い出せない(思い出すのに時間がかかった)単語が出てきたり、発音は覚えているのに綴りが曖昧なことに気づいたりしませんか。テストでもそうですが、結果(日記を書いたという事実)だけでなく過程(書く中で気づいたことなど)に注目すると、さらに効率的に英語を学んでいくことができます。

 

(4)書いた日記を音読する

★英語日記だってスピーキングの教材になる★

音読は本当に力がつきます!!特に福岡コミュニケーションセンター以外で英語を話す機会がない方はぜひ、英語日記を声に出して読んでみて下さい。何度も繰り返し読む中で、語彙や文法、内容が頭に入ります。

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