FCCの料金システムを英語で言うと…

こんにちは~平井です。

 

 

今週は曇り/雨が続いていますね (゜゜)

 

 

ジメっとした蒸し暑い天気の時には、humidとかmuggyっていう単語が使えます。

 

 

*Laurel講師に2つの単語の違いを聞いたけれど、特に違いはないとのこと。

「イギリスにいた時はmuggyってたまに使ってたけど、日本に来てからはほとんど使わなくなったわね、なぜかしら。しいていえば、humidの方が正式な単語、muggyは口語って感じね。」

 

 

あと、今日みたいに「曇りのち晴れ」的天候を表す単語としてMarcus講師が教えてくれたのが、(形)overcast。

 

 

★an overcast day(曇った日)

 

 

 今度使ってみよう!

 

 

 

 

 

 

さて、話は変わって。

 

 

先日、ひょんなことから、FCCの料金システムと契約のことを講師に説明することに。 

 

 

【FCCの料金システムと契約形態】

受講生さんは、通学期間(半年、1年、1年半…)と、その期間中に受講したいレッスン数(30、50、70…)の組み合わせからコースを選びます。

 

そして、1レッスン授業を受けるごとに、持ちコマ(レッスン数)が減っていきます。

 

長期のコース(=レッスン数が多いコース)になるほど、1レッスンの単価は安くなる仕組みです。

 

 

 

私が説明し終えると、Warren講師が一言。

 

 

“Oh, ok, so it’s bulk buying!”

 

 

この、「たくさん買うほど、単価が安くなる」という仕組みのことを英語でbulk buying(大量買入れ)と言うそうです。

 

 

★bulk:かさ、体積、多量

 

 

 images ダウンロード

 ↑buy in bulkって書かれてますね

 

 

 

似たような購買に関する表現だと、こういうのもあります↓

 

 

 

★2 for 1 (1つ分の料金で2つ買える・もらえる)

 

 

★buy 1, get 1 free(1個買ったら1個タダでもらえる)

 

 

 

というわけで、夏のセールも近づいてきましたので、チャンスがあったら使ってみて下さい♪

“by oneself”と”on my own”の違い

こんばんは、阿津坂です。

 

火曜日に、普段のチャットルーレットに参加された方から、日本語タイムの時に「”by myself”と”on my own”ってどちらも”自分で”という意味があると思うんですけど、何か違いってあるんですか?」という質問がありました。

(※「チャットルーレット」とは受講生さん同士が英語でオシャベリをする、FCCの課外活動の1つ。15分の英語チャットと5分の日本語タイムがセットなっています)

 

なるほど、どっちも区別せずに、”by myself”=”on my own”として使っていたけれど、違う表現ということは、言葉の持つイメージが違い、微妙にニュアンスが違っていて、使う場面も違ってくることがあります。

 

その場では、「私はどっちも違いを気にせずに使っていますが、ぜひ講師に聞いてみては?」とお伝えしました。

 

そういった「ふとした疑問」を講師にジャンジャン聞くことで、スピーキングやリスニングの練習になりますしね♪

 

その後、気になって調べてみると、

“by oneself”の方が「他にだれも周りにいなくて」や「特に達成感があるわけではないが、1人で」という意味合いが強く、

“on my own”は「他の誰にも助けを借りずに、自力で」という意味合いがあるようでした。

 

なので、

I’m by myself. では、「私は自分1人でいる」という意味になり、

I’m on my own. では、「自分1人でやっていっている(他の誰の助けも借りずに)」という意味合いが強いです。

 

Marcus講師、Brian講師、Kevin講師に聞いても、近いニュアンスのことを言われました。でも、大きく意味は違わず、区別をつけずに使うこともあるようですよ。

例)

I cooked it by myself.

I cooked it on my own.

 

こういった疑問も使ってみて始めて気づいたりします。チャットルーレットでぜひ英語を使う機会をたくさん作ってみてはいかがでしょうか? 参加お待ちしております!

http://www.fcc-english.co.jp/chat-roulette

こんな感じで行ってます♪

chat-raulette

 

 

 

5月のTeacher’s Tips

こんばんは、平井です!

 

今月のTeacher’s Tipsが公開されました !(・∀・)

 

 

IMG_1357

 

「日本人がよく間違える英文」シリーズの第2弾ということで、お題はこちら▼

 

 

I played with my friends last night.

 

↑上の英文には間違いが含まれています。正しい英文を考えてみて下さい。

 

 

答えを考えたら、FCCの掲示板のところに来て、右下のタブをぺらっとめくってみて下さいね!

 

 

 

 

ちなみに、上記の英文は完全に間違っているわけではなく、「本来意図していない意味で相手に伝わってしまう」という意味で危険な英文で、今日講師たちは「これさ~ジャングルジムで遊んでるような写真じゃなくて別のを使わないとね~」なんて言ってました(^^;)

 

アメリカ人が見る「英語ではこう聞こえる」「アメリカあるあるネタ」

こんにちは、阿津坂です。

 

この前、受講生さんと話しているとこんなYoutubeビデオをご紹介頂いたので、ブログでぜひご紹介したいと思います。

 

それは、「井上ジョー」というアーティストのビデオ。

 

音楽アーティストとしても活躍されていて、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のテーマソングにも使われたそうなので、知っている人は知っているかも?

 

日系のアメリカ人で、アメリカで生まれ育っているので英語が当然母国語なのですが、日本語がとっても流暢。日本のことにも精通しているので、日米の違いについてや、「英語ではこう聞こえる」「アメリカあるあるネタ」などを日本語で語っています。日本語でこんなにアメリカについて語ってあるのは他にはないかも? 爆笑しながら、アメリカが知れると思います。

 

・日本人が思う「英語が上手」、アメリカ人が思う「英語が上手」の違いは何だろう?

 

・アメリカの暗黙のルール!知らないとマズイ?

 

・英語はカタカナ発音でも通じる!?

 

英語の学習のあいまに。ちょっと疲れた時の息抜きに、ぜひどうぞ♪(笑)

 

 

 

 

フランス大統領の英語力

こんにちは、平井です。

 

 

先日ブログでアメリカと北朝鮮のニュースについて書きましたが、今週はフランスのマクロン大統領が訪米していましたね。そしてその後すぐに今度はドイツのメルケルさんがやってきたという、、、トランプ大統領大忙しです!

 

 

 

 

私はFacebookでCNNをフォローしているのでその関連記事や動画が配信されてくるんですが、この間マクロン大統領がアメリカの議会で演説をしているLIVE映像が流れてきたので見てみることに。

 

 

Emmanuel Macron,Mike Pence,Paul Ryan

 出典元:CNN

 

フランス大統領が英語で演説するというので、どんな感じなんだろう(フランス人の英語は聞きとりにくいとよく聞くし)と興味津々で聴いてみたら、想像以上に発音もキレイだし、アクセントもそんなに強くない!私なんかがコメントするのはおこがましいのですが、非常に聞き取りやすかったので驚きました。

 

 

演説の内容は、アメリカがパリ協定(気候変動問題に関する協定)から離脱すると表明したことについてフランスが「もう一度世界全体のことを考えて欲しい、Planet B(地球以外に住むところ)はないのだから!」と、その姿勢を改めるように求めるといった話でした(私は最初、”planet bee”って何?って思った ^^;)

 

 

Facebookでは、配信と同時にたくさんの視聴者がコメントを書きこんでいて、こんな感じでしたよ↓

 

 

●I wish Macron was our president!(彼がアメリカの大統領だったらいいのに!) ★仮定法ですね

 

●the POTUS is always wearing that usual fox like thing on his head .(大統領はいつも頭の上にキツネっぽい何かを被ってる)

 

↑文脈でトランプ大統領の話って分かったんですが、potusっていう単語を初めて見たので、翌日Kevin講師(アメリカ人)に聞いたら、President of the United Statesの略らしい!!へ~~!!トランプさんはアメリカ国民から色々な呼ばれ方をしているみたいで、orange clown(オレンジ色の顔した道化師)とかも書かれていました(x.x)すごい言われよう。

 

 

さらに、たくさんの人が、トランプ大統領よりマクロン大統領の方が英語力が高い的なことを書いていました。これは一種の皮肉も入っていると思いますが、Brian講師(アメリカ人)にその理由を尋ねてみたら、トランプ大統領は原稿を読むのが非常にスローなんだそうです。文章を読みなれていない為、小学3年生のような拙さだと揶揄されてしまっている…。

 

 

一方、マクロン大統領は外国語である英語でも、原稿から目を離して自分の言葉でインテリジェントな語彙を交えながら力強くスピーチをしたということで一部の人たちから称賛を受ける結果に。

 

 

このスピーチ、興味のある方はこちらから見れます▼

Macron warns US Congress: There’s no Planet B

 

 

昨日は朝鮮半島にとって歴史的な一日でしたし、これからしばらくはJapan Timesの紙面も国際情勢の記事が増えそうですね~

 

 

 

最近ブログでオカタイ話が多いので、また講師の笑い話なんかが書けるようにネタ集めしたいと思います(笑)今日は以上です(^0^)

 

Today’s breaking news

こんにちは、平井です!

 

 

今日はちょっと政治ネタを取り上げたいと思います。

 

 

今朝出勤前にニュースを見ていたら、北朝鮮が核実験とミサイル発射をやめる声明を出したという速報が流れました。

 

 

 180309115433-01-trump-kim-jong-un-split-super-tease

引用元:CNN

 

 

今日のYahoo!のサイトにもトップニュースということで出ていますね。

 

 

 

 

 

 

4/21(土) 10:07 掲載 Yahooニュースより
 
 
 

「北”核・ICBM実験停止、核実験場廃棄”」

 
 
 
 
 
 
 
それで、英語ではどういう風に報道されてるのかな~と思ってCNNのサイトを見てみたら、こちらもbreaking news(速報)ということでトップに記事が。
 
ヘッドラインは
 

CNN:Noth Korea suspending nuclear weapons testing

 
 
 
 
ここで気になったことが一つあって、日本語版では「停止」ってなっているのに、英語版では「suspend(一時停止、延期)」という単語が使われている…なんか違和感…
 
 
 
 
Daniel講師に聞いてみたら、元々北朝鮮が(韓国語で)suspendに近い言葉を使ったんじゃないか、政治では翻意することがよくあるから、cancelっていう言葉を使って断言するのは避けたんだろう(hedge one’s bets)、ということでした。suspend=not necessarily permanent(必ずしも永久に何かを止めるという意味ではない)
 
 
 
 
 
ついでにDaniel講師から教えてもらったボキャブラリやニュース記事に出てきた単語をご紹介しま~す
 
 
 
●suspendの使い方
 
例:I was suspended from school for one day.(学校から一日停学を言い渡された=何か悪いことをしたpunishmentとして)
 
*schoolをworkに変えると、停職
 
 
 
●hedge one’s bets ≒ be careful to what you are going to say / do
 
危険を分散させるために複数のものに賭ける、両面作戦をとる
 

例:She was able to hedge her bets by agreeing with both of them.

 
 
 
●denuclearization:非核化
 
 
 
●state-run media:国営放送、国営メディア
 
 
●no longer + 動詞:もはや~しない
North Korea no longer needs nuclear tests.
 
 
 
 
 
 
政治ネタって難しそうっていうイメージがあるかもしれませんが、ボキャブラリを増やすにはもってこいですし、政治経済の単語はトピックが変わっても何度も繰り返し出てくることが多いので、中級2くらいになったら、ぜひ少しずつ新聞なども読んでみられて下さい^^ 
 
 
この状況ではこの単語が使われるのか~と勉強になったり、他の単語で言い替えるならどんなものがあるか調べるとか、今回のsuspend-cancelのように、微妙な意味の違いを講師に聞いてみたりしてもいいと思います!Stewart講師はよく、ビジネスクラスの受講生の方への評価表の中で、新聞記事を自分の言葉で要約するといい練習になるよ、とアドバイスしていますよ~。
 
 
 
FCCのロビーには新聞がたくさんありますし、気になる記事があれば1枚10円でコピーもできますので、ご希望の方はスタッフにお申し付けください♪

英語での「コナレ感」を出すには

こんにちは、阿津坂です。

 

中級4や上級の方から受けたお悩みにこういうものがありました:「ここからもう1歩先に進めるにはどうしたら良いですか?」

 

中級2~3ぐらいから、日常会話はそれほど不自由を感じなくなってくるかと思います。

 

そこからの先をどう進めるか。

 

「句動詞(phrasal verb)やイディオムをもっと勉強するのはどうですか?」とご提案しています。

 

なぜか。難しいレベルの単語に挑戦するのも1つの手だと思いますが、そういった単語は新聞ではよく見かけるので、新聞は楽に読めるようになったりしますが、それ以外ではあまり見かけなかったりします。

 

逆に句動詞やイディオムを意外に知らない方が多い(自分も含めて)。

 

そして、上位レベルに上がった方に見かけることがあるなぁと感じるのが、簡単な会話の中に「すっごい堅い」感じのする難易度の高いレベルを使われていること。

日本語で「この前、友達との飲み会に<出席>したの」とか「そのスカートかわいい! どこで<購入>したの?」と言っているのと同じで、多分ネイティブやよく英語を使う人からすると違和感が感じられると思うのです。

 

それよりも、日常生活によく出てきて、かつ学習が疎かになりがちな句動詞やイディオムを極めるのはいかがでしょうか?

句動詞やイディオムはニュアンスが非常に大事なので、なかなか使う機会がピタっとハマらないといけないし、細かな違いがわかりにくいんですが、だからこそ上手く使いこなせると、非常に「コナレた感」が出るのも確かなところ。

 

今度の『FCCの風』の内容の事前リサーチとして、中級4と上級のテキストを平井と見ていたのですが、上級のテキストで出題されていたイディオムがありました。

その中のいくつかは

eye to eye

behind my(one’s) back

at ease

get on my(one’s) nerve

というもの。(答えは下に。考えてみてください~)

単語自体は難しいのはあまりないと思いますが、こういった表現を上級でも学びます。こういった表現が使いこなせるように、ということからですね。

 

上級の方と言わず、いろいろなレベルの句動詞やイディオムがあるので、ぜひそれらを駆使して、英語での「コナレ感」を出してみてください~♪ きっと講師から「お! なかなかやるね~」って表情が引き出されると思いますよ(*^^*)ノ

 

ちなみに、下は英語のイディオム「rain cats and dogs」を表したもの。

土砂降りの雨を指すそうですよ!

 

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上記のイディオムの答え:

eye to eye: 真剣に、真心で、真摯に、わだかまりを捨てて

behind one’s back: 背後に、陰で、~が見ていないところで

at ease: のんびりして、気楽に、くつろいで

get on one’s nerve: 神経(シャク)に障る、腹が立つ

 

 

「頭が上がらない」を英語で何と言いますか

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こんにちは~平井です。

 

 

久々に「●●を英語で何と言いますか」シリーズ。

以前の記事

「よく話がとぶ人」

「斜め向かい」

 

 

 

今週、受講生のRさんから、「頭が上がらないって英語で書きたいんですけど、なんていいますか?respectですかね~?でもなんかそれだけじゃない気がして(´ー`)」というご質問がありました!

 

 

英語日記に、「弟は、自分の学費や面倒をみてくれた兄に対して頭が上がらない」というのを書きたいとのこと。

 

 

しばらく一緒に考えましたが、こういうニュアンスを含むものはFCCの日英ヒューマントランスレーター・Alex講師に聞いてみよう!ということに。

 

 

 

(みなさんもどんな表現がいいか考えてみて下さい^^)↓↓回答

 

 

 

 

 

 

 

今朝講師に確認したら、「そういう時は “look up to (人)” がベストだね~」ということでした。

 

 

私もrespectの言い換えでlook up toが一瞬思い浮かんではいたものの、respectとイコールの意味かな~と思って除外していました。

 

 

Alex講師いわく、look up toはrespectよりも愛情、思慕を含んだような表現だそうです。

 

 

というわけで、Rさんからのご質問の答えとしては、

 

 

He looks up to his older brother for taking care of him.(彼は自分の面倒を見てくれた兄に頭が上がらない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、最近話題のエンゼルス大谷選手の通訳・水原さんのことがニュースで取り上げられていました。

 

 

幼少期にアメリカに移住され、大谷選手が日ハムにいた頃に通訳募集の求人を知って30倍の倍率を勝ち抜いて合格したという方だそうです。

 

 

会見で、大谷選手が、ある記者から「水原さんはどんな存在ですか?」と聞かれ、「心強い存在です」と答えていて、それを、水原さんは”trustworthy(信頼できる)”という単語で訳していました。

 

 

きっとtrustworthyを英和で調べても心強いっていう訳は載ってないと思うんですよね。

 

 

こうやって適材適所でちょうどいい単語がすっと出てくるのが通訳さんだなぁと改めて思いました。

 

 

 Youtubeで外国特派員協会での有名人の会見とかを検索すると、いろんな方の会見+見事な通訳さん達の仕事ぶりが見れます^^

 

 

興味のある方はぜひ!(^0^)ちなみにオススメはパックンマックンのパックンの会見。一人二役で日英両方で話しています。

 

 

パックン 会見 同時通訳

 

 

 

ネイティブはミタ

kevin-mita

こんばんは、川村です。

FCCの講師は知的レベルが高くベテラン揃い、そして私たち英語学習者がつまずきやすい箇所を熟知しています。

そんな彼らから挑戦状が叩きつけられました!

tts201804

「I want to talk to other countries’ people(外国の人達と話したい。)」

さて、この文章のどこがおかしいのでしょうか?

わたしたちは、日本語をそのまま英語に変換してしまいがち。ネイティブにとっては、違和感を感じる表現になってしまったり、伝わらなかったりするようです..._| ̄|○

tts_answer201804

答えは、後日お伝えします♪待ちきれないという方は、FCC掲示板の【Teacher’s Tips】コーナーへ!

今回のフレーズは、講師達がよく耳にするそう。これを機にネイティブ表現を身につけちゃいましょ!

このTeacher’s Tipsはシリーズ化しそうな予感♪

ネクタイの話。

こんばんは、平井です。

 

 

今日、講師達がなにかの話で盛り上がっていて、何の話だろうと思って聞いたら、「変わったネクタイの締め方だよ」と、Warren講師が↓の写真を見せてくれました。

 

 

eldredge-knot

 

eldredge (tie) knotという結び方だそうです!

 

 

すごいですね!

 

 

ネットで調べたら、結び方の解説を発見しました。

 

how-to-tie-the-eldredge-knot-tying-instructions-01

 

 

男性の皆様、このeye-catchingな結び方、ぜひ一度試してみられませんか♪

(ちなみに川村にやってもらったら、かな~~~~り細めで長いネクタイじゃないとできないみたいです^^;

 

 

他にはこんなものが。

 

maxresdefault

 

(これはオシャレ!)

 

 

 

onassis-tie-knot

(どないなっとんねん)

 

 

 

knot=結び目ですが、tie the knotで結婚するという意味になるらしい!これが、tie a knotになると、単に結び目を作るという意味になるから、やはり冠詞は大事ですね。

 

 

 

 

 

 

ところで、Warren講師はFCCでも一、二を争うファッションコンシャスな講師なのですが、今日はこんな感じでチェック柄×チェック柄でした。

 

 

日本人でこういう組み合わせしている人はなかなかいませんね~

 

 

 

 

 

 

 

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*英語ではチェック柄のことはplaid [plˈæd] 

 

 

 

色々と勉強になった一日でした(^0^)

尾籠なお話。。。(でも大事な時は大事。うん)

こんにちは、阿津坂です。

 

私、スタッフの定期健診の予約係なるものを担当しております。

 

なので、新年度が始まり、各レギュラー講師の定期健診の予約を聞いて回っていたのですが、

 

そこから話が、ひょんなことになり。

 

Kevin講師「あれ、飲むの嫌なんだよね~。あれ、なんて言うんだっけ?」

私「バリウムでしょ、バリウム[barium<bέəriəm> ベェアリアムに近い発音]。あ、そうだ、その後に飲む下剤だけど、英語でなんて言うの?」と質問。

Kevin講師「(すかさず)laxative<lǽksətiv>」

そこで、隣で聞いていたMarcus講師がブフッと漏れ笑い。

そんなにおかしかった?

 

そこから、いろいろ疑問が。

便秘や下痢が

便秘:constipation → 便秘している:I’m constipated.

下痢:diarrhea → 下痢している:I have [I've got] diarrhea.

という表現は知っていたのですが、「いや、こんな医学用語的なのは日常生活では言わないはず。もっとクダけた、普通の人がフツウによく使う表現があるはず!」と思ってKevin講師とMarcus講師に聞くと、やっぱりありました。

下痢に関しては、

I have the runs.

トイレに駆け込むこと[run]があるからrunsなのか、runny[液体が流れやすい:例)runny nose(鼻水が止まらない)]から来ているのか、でもなんとなく納得(笑)

 

便秘では、

I’m clogged up.

clogは「詰まる、詰まらせる」。それがupしている状態を指しているので、なんか言葉を聞くだけでも、いっぱい詰まってる感が、、、(笑)

 

おトイレに関する表現ってなかなか使わないけど、大事ですよね(^^;)

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あと、日本語でも友達との飲み会に「この前、飲み会に出席したんだけど」とかあまり言わないのと同じように、英語圏でも日常生活では普段はクダけた表現を使うことが多いので、そういうのも積極的に取り入れるようにすると、良い感じのコナレた感が出ると思いますよ♪

 

 

 

 

Bribing teachers(講師に賄賂)

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こんにちは、平井です。

 

 

先日からお伝えしている通り、今、講師達が頑張って評価表を作ってるのですが、この時期は日頃よりも頭を使うから糖分が必要だろうというのと、仕事締切までに頑張って終わらせてね(-∀-)という意味を込めて、木曜日にブラウニーを作って差し入れをしたんです。

 

 

そしたら、Kevin講師からこんなコメントが。

 

 

“You are fattening us up for the slaughter.” (俺たちを太らせて食べるつもりでしょ)

*slaughter:屠殺する

 

 

これはイディオムらしいです。slaughterなんて高校時代の単語帳で覚えたっきり久しぶりに聞きました。

 

 

あと、レシピの件で「これはイチから作ったの?それとも箱に入ってるのを混ぜて作ったの?」と聞かれたんですが、英語ではmake from scrach / box  って言ってました~。

 

 

 

 

 

★今回初めて試してみたレシピ(from大手レシピサイトで見つけたもの)が、FCCイチ料理上手なBrian講師に好評でした。

「日本のオーブンじゃブラウニーは上手に焼けないと思ってた!」だそうです。なんという偏見!(笑)

こちらで紹介するのは若干憚られたのでリンクは掲載しませんでしたが、お知りになりたい方はお尋ね下さい^^ おいしかったですよ♪

He did it again!!

ダウンロード

 

こんにちは、平井です。

 

 

仕事中で見れませんでしたが、日本、ついに羽生選手が金メダル獲得しましたね!!(>ω<)宇野選手の銀メダルもあって嬉しさ倍増です!!

 

 

講師たちと各国のメダル獲得ランキングの話をしていて、いつも強いアメリカが今年はそんなに獲ってないね(とはいえきっと5位くらい)って言ったら、アメリカ出身のKevin講師が

 

 

“Trump said he would make America great again!!!”(トランプはアメリカを再び強い国にするって言ってたのに、どうなってるんだよ)って(笑)

 

 

今のところドイツが一番メダルを多くとっているみたいですが、これからどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

ところで、figureは多義語でして、

・姿形

・数字

・図

・人物

などなどの意味があります。ここから転じて

動詞のfigure outは、姿形をはっきりさせる ⇒わからないものを解明する、問題を解く みたいな意味でも使います

 

たとえば、Daniel講師が作った難解パズルが解けない~って時、”I couldn’t figure this out. Please give me a hint.”って言ったり。

 

 

フィギュアスケートが話題になっているこのタイミングでぜひ英語のfigureもマスターしちゃいましょう♪

 

意外だったあの単語のスペル

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こんばんは、平井です。

 

 

昨日Alex講師が上下ネイビーの服を着ていて、それがとっても似合っていたんです。

 

 

平井   今日はシックな感じですね

 

 

Alex  あらそう?Thank you :)   

 

 

平井  あれ?そういえばこういう時のシックって綴りはどう書くんですか?sickじゃないですよね?

 

 

Alex  違うよ~ なんだったっけなぁ。確かフランス語からきた言葉だった気がする

 

 

(そしてオンライン辞書でチェック)

 

 

Alex  ”chic”だって

 

 

平井  え~!意外。なんかヒヨコ(chick)と間違えそう…

 

 

類義語として、cool, stylish, smartっ書いてありました。

 

 

発音は【ʃíːk/シィック】で、名詞にも形容詞にもなるそう(chicer/chicest)

She dresses with chic.(彼女は着こなしがシック:上品だ)

 

 

sick【sík/スィック】と間違われないように発音気を付けないとですね。

 

 

「お上品ですね」って言ったつもりが「病気ですね」って伝わったら大変です(- -;

 

 

 

 

ちなみに、余談ですが、数ある単語の中で講師たちが未だにスペルが書けない、覚えにくいって言う単語があるんですがわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rhythm(リズム)

 

理由は、「母音がひとつも入っていないから」だそうです(笑)

色んな呼び方があるアレは英語?

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こんばんは、平井です。

 

 

さっき、受講生のAさんからこんな質問がありました。

 

 

「ズボンのチャックが開いてる講師がいたんですけど、あぁいう時って英語でなんて言ったらいいんですかね?”社会の窓”しか思い浮かばなくって(// ∀//)」

 

 

本人の名誉のために講師の名前は伏せておきますが(笑)、「チャックが開いてます」っていうのをどう英訳したらいいのか?&もう少し婉曲的な言い回しで伝える方法はないか?についてのご質問でした。

 

 

それで、そもそも”チャック(chuck)”は英語なのか?ジッパー(zipper)?ファスナー(fastener)?どれが正しい?というところに発展したので、講師陣に聞いてみることに。

 

 

◆アメリカ出身のKevin講師  ”zipperって言うね”

 

 

◆イギリス出身のWarren講師  ”zipperかfly/fliesだね(←flyが複数形になるのは文法的に誤りという説も…?)

 

 

ということで、「チャックが開いてる」は ”Your fly/zipper is open/down.”って言えばいいみたいです。

 

 

ちなみに、chuckは使わないの?という疑問ですが、講師達は使わないようです。私が、「じゃぁchuckは英語じゃないの?語源は何?」って聞いたら、「フランス語だじゃない?僕らもよく分かんないからGoogleで調べといて~」と。。。(●∀●;)

 

 

調べましたよ!!

 

 

チャックと言えば!の、YKKさんのウェブサイトに、まさに私たちの疑問を解消してくれる解説がありました▼

 

「ファスナー」と「チャック」と「ジッパー」の違い

 

 

 

フランス語では「フェルメチュール・ア・グリシェール」←ながっ!おいしそうなスイーツっぽい!

中米諸国では「稲妻」を表す「シェレス・レランパゴス」←なんか爬虫類の名前みたい!

 

 

 日本人が間違って使いがちな英語(和製英語)についてもっと知りたい方は、Kevin講師が大好きなこちらの本がお勧めです▼

 

An A-Z of Common English Errors for Japanese Learners (English Edition)

「日本人にありがちな英語の落とし穴」というタイトルで日本語版もあります

 

 

意外だったあの単語のスペル

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こんばんは、平井です。

 

 

昨日Alex講師が上下ネイビーの服を着ていて、それがとっても似合っていたんです。

 

 

平井   今日はシックな感じですね

 

 

Alex  あらそう?Thank you :)   

 

 

平井  あれ?そういえばこういう時のシックって綴りはどう書くんですか?sickじゃないですよね?

 

 

Alex  違うよ~ なんだったっけなぁ。確かフランス語からきた言葉だった気がする

 

 

(そしてオンライン辞書でチェック)

 

 

Alex  ”chic”だって

 

 

平井  え~!意外。なんかヒヨコ(chick)と間違えそう…

 

 

類義語として、cool, stylish, smartっ書いてありました。

 

 

発音は【ʃíːk/シィック】で、名詞にも形容詞にもなるそう(chicer/chicest)

She dresses with chic.(彼女は着こなしがシック:上品だ)

 

 

sick【sík/スィック】と間違われないように発音気を付けないとですね。

 

 

「お上品ですね」って言ったつもりが「病気ですね」って伝わったら大変です(- -;

 

 

 

 

ちなみに、余談ですが、数ある単語の中で講師たちが未だにスペルが書けない、覚えにくいって言う単語があるんですがわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答えは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rhythm(リズム)

 

理由は、「母音がひとつも入っていないから」だそうです(笑)

買い物上手なLaurel講師に毒を吐くBrian講師

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こんにちは、平井です。

 

 

今日、FCC講師陣で紅一点のLaurel講師が白地にオレンジの花柄の素敵なブラウスを着ていました。

 

 

平井  ”I like your blouse!”

 

 

Laurel   “Oh, thank you :)

 

 

平井  ”Where did you buy it? ZARA?”(←以前このお店で服を買うことがあると聞いていたので)

 

 

Laurel   “No, I got this at a supermarket in England… (^^;) Maybe 500 yen… セールだったの。”

 

 

なんという激安!!

 

 

平井  ”コスパがいいね。あれ?この表現って和製英語?”

 

 

すると、隣にいたBrian講師が会話に参加してきて

 

 

Brian   “We say value for money.” 

 

 

【It’s good value for money = コスパ(コストパフォーマンス)が良い】

って言うそうです!

 

 

Laurelって買い物上手だね~なんて言っていたら、Brian講師が小さい声で変なことをつぶやき始めた、、、

 

 

Brian   “オタク、、、オタク、、、”

 

 

Laurel講師のことを節約オタクって言ってるの!?ひどい!Σ(゜Д゜)と思ったら

 

 

Brian   “オタク?、、、オトク、、、?”

 

 

お得って言いたかったらしい(==)一文字違うと全然違うよ!!

 

 

Brian講師は日本語結構知っているんですが、似ている言葉と混乱しがちです。

 

 

前は、料理の話をしていた時、材料のニンジンとインゲンを一緒にしちゃってニンゲン食べたって言ったことがあります。こわいです。

 

 

そして、一緒に聞いていたLaurel講師(Brian講師より日本語わかる)もオタクって言葉が突然出てきてびっくりしていたのが笑えました。

 

 

私たちも英語間違えますし、講師たちも日本語間違えます^^

というわけで、たくさん間違えながら楽しく覚えていきましょうね♪

今日の天気を英語で言ってみよう!

こんばんは、平井です。

 

 

まずは、明けましておめでとうございます!(^0^)

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

早速、何名かの受講生からNew Year’s Resolution(一年の計画)のような、「今年こんなことが頑張ってみます」というお話を伺いました。

当の私はまだはっきりと決めかねていますが、興味のあることを少しだけ深堀りできたらいいな~と思っています。

 

 

それから、高校3年生の受講生さんたちから「受験なのでしばらく休みます」というご連絡もきました。

今週末はセンター試験ですね!個人的にずっと塾でアルバイト、仕事をしていたので、この時期は普通の人より敏感に反応してしまいます。。。

良い結果が出ますようにお祈りしています!(>m<)

 

 

 

 

さて、そんな大事な時期に、天気のまぁなんと悪いこと。今日は特に酷かったですね。

Kevin講師は出勤するなり「今日は天気の話(レッスン)をするには絶好の日だ!」なんて言ってました(゜Д゜)

 

 

夕方は、短時間に雨⇒雷⇒粉雪⇒あられ?みぞれ?⇒粉雪⇒雨 という荒れ模様だったんですが、ちょうど、あられ?みぞれ?っぽいのが降ってきた時に、スタッフみんなで「これって英語でなんていうのかな?hailing??違うよね?」っていう話になりました。

 

 

 

20141213_2

▲こんなのの小さ目のが窓際にカチカチ当たっていました

 

 

そこで、FCC随一のボキャブラ王のDaniel講師に聞いたところ、「sleetって単語があるよ」と教えてくれました。さらに、調べているうちに、彼でも知らなかったという単語を発見!それは”graupel”

 

 

 

ネットや辞書などの解説をまとめると、それぞれの違いはこんな感じです↓↓

 

hail=雹:ひょう(積乱雲から降る直径5㎜以上の氷の塊)

 

graupel=霰:あられ(ひょうが直径5mm以上に対し、あられは直径5㎜以下の大きさの場合)

 

sleet=霙:みぞれ(氷の塊ではなく、雨に混じって降る雪や溶けかかって降る雪)

 

 

 

おそらく、あの時はsleetとgraupelが交互に降っていたんですね~

 

 

実際に使う時は、It’s sleeting!(みぞれが降ってるよ!)と、進行形で使ってみて下さい^^

 

 

 

 

 

 

~お知らせ~

 

ひそかにFCC twitterやってます♪スタッフの仕事ぶりやFCCで起こっているあんなことやこんなことを不定期でアップしてます。

暇つぶしにご覧ください♪

FCCのHPのトップページにリンクがあります

衝撃的ぃ~!?

Ronald_McDonald_waving

こんばんは、川村です。

皆さんもよくご存知のファーストフードチェーン「マクドナルド」に関する衝撃的事実を目の当たりにしました!

kawamura-fukidashi
Kevin
講師

マクドナルドのキャラクターの名前知ってる?

 

マクドナルドにはいくつかキャラクターがいますよね。特に有名なのがアレ

 

kawamura-fukidashi
平井

そりゃ~「ドナルド・マクドナルド」でしょ!

 

CMでもお馴染み、ピエロの格好をしている宣伝キャラですよね、名前は、そう「ドナ...」

 

kawamura-fukidashi
川村

え~~~~~~っ!
「ロナルド・マクドナルド」!!!

 

信じられず、思わず絶叫してしまいました!

英語と日本語のマクドナルドの発音の違いは知っていますが、そこもかっ!

日本人には「Ronald(ロナルド)」が発音しにくいとのことで、「Donald(ドナルド)」になったとか。

悲劇の「R」。
どこまで我々を悩ますのか_| ̄|○

kawamura-fukidashi
Warren
講師

僕は、ドナルド・トランプが大統領になったことが信じられないけどね
( ̄ー ̄)ニヤリ

 

...今はそれじゃない。

講師オススメのアレ

こんばんは、阿津坂です。

 

FCCの掲示板にある、「Teachers’ Tips」。

皆さん、見ていただけていますでしょうか?

講師がレッスンなので気づいた点や英語習得のアドバイスなどが掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

TeachersTips

 

さて、以前ここに掲載されていたWarren講師からのTipsの1つにあったのが、「Netflix」。皆さんもご存知でしょうか? 映画・ドラマ見放題のネットサービス。今や欧米圏のデートの誘い文句「Netflix and chill?」(「家でゆっくりNetfilxでも一緒に見ない?」の意味)として定着したほど人気のサービスです。

 

ネットさえあれば、いつでもどこでも見れる。しかもNetflixの良いところはダウンロードできるので、wifi環境でスマホにダウンロードしておけば通信料も抑えられて、安心して見れちゃうのです。

 

Marcus講師やWarren講師から、「オススメだから絶対利用した方がいいよ、安いプランだと月額650円だし!」とか言われても

「え~、でも、そんなドラマとかよく観るかわかんないし。見る時は見るけど、見ない時は月に1本も見ないから。1本も見ないと損じゃない?」なんて言っていたワタクシ。

 

えぇ、もちろんハマりましたとも!

 

スマホでも見れるので、通勤電車が片道45分もかかる私は、ドラマや映画を見るのが日課となっております(笑)

 

Warren講師やMarcus講師だけでなく、Laurel講師もNetflixのファン♪ そこで、オススメのドラマをいろいろ教えてもらいました!

 

Warren講師のイチオシはなんといっても「Narcos」。Marcus講師もWarren講師のオススメで見始めました(笑)

コロンビアの麻薬組織とアメリカの政府組織との戦いを描いています。Marcus講師もハマったようですよ。かなりオットコ臭いです(笑)

 

Laurel講師オススメなのは「Fresh Meat」

イギリスの大学1年生6人がシェアハウスに住むことになって……というお話。イギリスの大学生活が凝縮されていてとっても面白いのですが、ドラッグシーンはあるは、教授との不倫はあるは、ヒワイなシーンはあるは、となかなか刺激的なので、そういうのが苦手な方には不向き。

イギリスの一部分を知るにはいいかも? ちなみに「Fresh Meat」という単語が「大学1年生」を指すスラングなのだそうです。

 

もう1つLaurel講師からのオススメは「The Crown」

現エリザベス女王の若い時を描いています。ちょっと前のことですが、「へぇ、こんなんだったのね」って歴史の勉強になったり。

 

私のオススメは、「Travels with my father」

Jack Whitehallというイギリスのコメディアンが、お父さんと一緒にタイ・ベトナム・カンボジアを旅行するドキュメンタリー(と言っても爆笑ものですが)。

外国は大嫌い、家にいるのが大好き、どこに行くにもスーツで装い、アジアに行くでも時代がかった旅行鞄を抱え、ショートパンツやビーチサンダルなんてあり得ない!

なんていう「ざ・イギリスの上流階級の偏屈」を体現した父親と旅するアジア。珍道中にならないわけがない!

 

 

すべて日本語字幕が付けられるので、ご安心を♪

海外ドラマを見てみようかな、と思っている人はぜひ検討してみては?

講師にオススメのドラマを聞いたり感想を話したりしてみても♪

英語字幕のものもたくさんあるので、がんばってトライしてみたい人は英語字幕にもチャレンジしてみてください!

 

 

 

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