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カエルの子はカエル

2017.11.18

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こんにちは、平井です。

 

 

今日のブログはカエルの話です。

 

 

 

 

嘘です(笑)

 

 

この諺を表すような出来事が最近あったので、それについて書きます。

 

 

 

 

 

先日両親と出かけた際、母が、父のある行動を見て注意しました。

 

 

母 「あなた、もう、またやってるわよ~ びろ~~んって!!(笑)」

 

 

父  はっ!!Σ(゜∀゜)

 

 

そう、平井父には、ついつい無意識にやってしまう癖があるんです。

 

 

それは・・・

 

 

「喉仏あたりの皮膚を引っ張る」

 

 

うちではもう何度も母が注意してきたので、家族内ではネタになっていて、この時も3人で「皮が伸びるよ~ あはは」なんて笑っていました。

 

 

 

 

 

 

数日後・・・

 

 

FCCで他のスタッフと話していた時、私は気づいてしまったのです・・・

 

 

私さっき首の皮膚ひっぱってたーーーーー!!(´Д`)

 

 

一度ではなく、気づいたら引っ張ってた、っていうのが数回ありました。

 

 

まさに カエルの子はカエル です。

 

 

手が勝手に首のところにいってしまうんです~~

 

 

ちなみに平井家にはもう一つ「癖遺伝」がありまして、母・兄・私はかゆいところがあると、下から上にむかって掻きます。(ふつうは上から下にむかって掻きますよね?)

 

 

 

 

 

 

で。

 

 

この話をWarren講師にしていた時、こういうしぐさや癖、性格が似ているという場合はtake afterという表現を使うのが自然だよ、と教えてもらいました。

 

 

look likeとかは、見た目が似ているという意味なので、ちょっと違うそう。

 

 

(to) take after (somebody) をLongman dictionaryで引くと、”to look or behave like an older relative”と書いてありました。

 

 

 

皆さんは、家族で「遺伝」してること、ありますか?^^

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