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maybeを多用している人におススメの表現

2016.12.07

こんにちは、平井です。

 

今日は寒いですね~!

FCCでは、川村がコートを着始めたらいよいよヤバイ!ということになっています(笑)

ご両親が青森出身だから?なのか、寒さには割と強いそうで、その防寒対策は毎年段階的に進んでいきます。

セーター(スーツの中に)

マフラー

コート&手袋

 

今はまだセーターすら着ていません。今着なくていつ着るの!?と、寒さに弱い私は思っています…

 

 

 

 

さて、今日のブログのテーマは推測の表現。

 

「たぶん~」「もしかすると~」「~かも」

 

日本語でもよく使いますよね。

 

一番最初に思い浮かぶのは  maybe でしょうか?

 

maybeはとても使い勝手のいい単語ですが、ネイティブはmaybeと聞いてどんな風に受け取っていると思いますか?

 

類語と一緒にみていきましょう♪(下のパーセンテージはFCCの講師基準ですので、人によって若干違うかもしれません)

 

likely・・・90%くらいの可能性

probably・・・70~80%

maybe / perhaps・・・50%くらいの可能性

*Kevin講師はperhapsは使ったことがないそう。Brian講師はメモの中で使っていました。

 

「たぶん」の実現可能性に応じて意識的に使い分けてみるとより正確に伝えられますよ♪^^

 

 

 

 

それから、最近私が日常的に使えるようになりたいな~と思っているのが “I would say ~”

 

海外のアーティストなどのインタビューを聞いていてもよく使われています。

 

 

【例】

A:How often do you see a movie?(どのくらいの頻度で映画観る?)

 

B:I would say once every two weeks.(2週間に1回くらいかな)

 

【例】

 

A:How long have you been here?(どのくらいここにいるの?)

 

B:I would say for 5 hours.(5時間くらい)

 

 

<なぜwouldになるのか?>

 

wouldは過去形と認識されていますが、現在形でも使われます。

 

その場合、たいていは文章の意味を和らげたり、ちょっと曖昧にしたりする為に使います。

 

 

 

 

ちなみに、Adrienne講師とMarcus講師に

 

“I think maybe ~”っていう表現はどう?使う?と聞くと、

 

M    ストレートに I think maybe ~って言うことはないね。

 

Ad 言うとしたら、I think …… maybe …… ~ みたいな感じで迷いながら答えるときかな。

 

という回答でした!

 

いろいろな単語を使って表現の幅を広げていきましょうね~^^

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