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英語を英語のまま理解すると上達が速い

2016.11.02

こんにちは、平井です。

 

最近色々なところで「ブログ見てますよ~」「面白いです~(主に笑いの方で)」という感想を頂き、とてもありがたいなぁと思うのですが、一方で笑えるネタばかりになっては私の存在意義がなくなりそうで複雑な心境です(笑)

 

ということで今日は久しぶりに真面目なことを。

 

 

 

 

英語日記セミナーの中でお話ししていることの一つです。

 

◆『英語を英語のまま理解する』の意味◆

 

日本語をベースにしてそこから英語に直そうとすると、色々とうまくいかないことがでてきて、「英語わからん!!!」となります。(そして翻訳アプリでさくっと調べちゃったり。)

 

わかりやすい例を出すと、「雨が降る」を英語に直そうとして、「雨」と「降る」を辞書で引きます。

 

雨・・・rain

降る・・・fall, come down, etc

 

では”rain comes down”でいいのかというと、おそらくほとんどの人は、それは間違っていると言うと思います。

 

答えは” It rains”

 

“Rain rains”でもなく、”It rains”です。

 

知らない人は、「そのItはどこから出てきたん?」と思うでしょうが、これはもう知識の問題です。(天気は概ね主語がitになる)

 

そもそも言語が違うので、日本語をパーツパーツに分けて英語に直そうとしてもうまくいかないのは当たり前かもしれません。

 

もし今「言いたいことをうまく英語にできないなぁ」「いつも辞書や翻訳アプリ頼りだなぁ」という人がいたら、少しだけ勉強のやり方を変えてみて下さい。

 

おススメはFCC文庫を読むこと。

自分のレベルに合ったもの(90%くらい理解できるもの)をたくさん読むことが最も効果が出ると実証されています。読み続けることで頭の中の辞書が稼働して、スムーズに出てくるようになります。また、「こういう風に表現するんだ~」というのが身に付きます。本に載っている文章は基本的にはすべて正しい文ですので、これを覚えて頭に「表現のストック」をためていけば、辞書に頼ったり一人で悩むことも減るかもしれませんよ~^^

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