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英会話学校と英会話スクール

2016.02.09

 

赤峰です。

 

福岡には無数の英会話スクールがありますが、

“英会話学校”と“英会話スクール”とでは、何が違うのでしょうか。

学校は固い、スクールには柔らかいというイメージがありますが、

私は以前から、“英会話学校”と“英会話スクール”とでは

日本語と英語表現の違いだけではなく、

英語教育の方針が大きく違うと思っていました。

 

FCCは、今年で創立32年目ですが、20年くらい前から

“英会話学校”になったと思っています。

では、何をもって“英会話学校”と言うのか。

あくまでも私見ですが、大きく分けると下記の3点があると思います。

 

まず、聞く・話す・読む・書く、の4技能と文法クラスが充実していること。

これによって、受講生は苦手や弱点を強化しながら、

より確実に英語力を伸ばすことができ、

英会話は勿論、TOEICや英検などの資格取得にも対応できます。

当然、4技能と文法を教える実力を持っている講師の存在が不可欠ですが、

現実は、英会話を教えた経験はあるが、読む・書く・文法などは教えたことがない、

教える自信がないと言う講師が大半なのです。

資格を持っているいから、いい講師とは言えず、

また英語教育に熱意を持っている講師が少なく、

講師募集の度に残念に思います。

 

次に、1年を2つ、または3つに分けた学期制であること。

各クラスの学期毎のカリキュラムが明確であること、

これによって、講師は各クラスの指導方針と目的を把握でき、

入念な準備を行なった上でクラスを担当することができます。

 

そして、受講クラス毎の成績表が書面で提出されること。

口頭で成績を言うのと、書面で伝えるのとでは、雲泥の差があります。

書面で受講生の成績を明示する為には、

講師は受講生の状況を正確に把握していなくてはならず、

クラスを担当する際の取り組みの姿勢が大きく変わってきます。

受講生は、書面による成績表で、自分の英語力の状態が分かり、

レッスンの励みになり、またその後のレッスンプランを立てる上でも大きな力になります。

 

複数のクラスを受講し、英語日記を書き、FCC文庫を読む、

クラスによっては宿題も出る、これがFCCの普通です。

 

こんなところから、10数年前から“まじめで厳しい”英会話学校と評されるようになりました。

受講生から、FCCは“まじめ”な英会話学校である、ということはよく耳にしますが、

“厳しい”ということは、あまり聞いたことがありません。

FCCの英会話習得環境のなかで、英会話上達を楽しんでおられるからだと

思います。

 

福岡に根差した英会話学校として、これからも内容の充実に力を注いで参ります。

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