ブログ

生の英語とは?

2015.02.25

こんばんは、平井です。

 

今、講師たちは学期末評価表を作成しています。学校でいう通知表のようなもので、各クラス、細かいチェック項目が設けられており、数値でみなさんのレベルを評価しています。また、コメント欄には今学期伸びた点、来学期に向けての課題と克服方法などが書かれています。

 

大人になって成績表を貰う機会もあまりありませんよね(会社によっては考課がありますでしょうか)。

 

来月20日頃に発送致しますので楽しみにお待ち下さい♪

 

ところで、講師からのアドバイスにはよく「レッスン以外で出来る限りたくさん生の英語に触れて下さいね」とか「YouTubeやその他の海外サイト、あるいは音楽や映画などを使ってみるといいですよ」とか、一見当たり障りのないように思える(?)ことが書かれています。

 

これって、正直、「生の英語って?」「どのサイトを見たらいいの?」「レッスン以外と言われても外国人の友達はいないし仕事でも英語使わないしなぁ」と思いませんか?

 

★ちょっと話は変わります・・・★

 

私は20歳でアメリカの大学に少しだけ留学したのですが、ある日、バス停でバスを待っていると、隣に黒人のちょっと怖そうな男の子が近づいてきたんです。

 

ドキドキ・・・

 

彼「△×◎◆*○?」

 

平井「え?」

 

彼「△×◎◆*○?」

 

平井「え???」

 

あまりの通じなさに、彼は私の時計に目をやりました。あ・・・時間を知りたいのか。時計を見せると彼はまじまじと見て去っていったのです。

 

多分「何時?」と聞いていたであろう彼。そんな単純な会話すら聴き取れなかった私はとてもショックでした。

 

彼が訛っていたから?私のリスニング力がないから?彼が普通じゃないスラングを使ったから?

 

いろいろと考えた結果、答えは見つからず。

 

別の日に同じようなことがレストランでも...

 

「ここで食べる?持ち帰り?」

 

こんな、当たり前の会話すら何度繰り返して聴いてもキャッチできず、嫌味なくらいゆっくり言ってもらってやっと分かったほどです。

 

「For here or to go?」

 

いくら机上で勉強したり、英語の先生とある程度会話が成り立っていても、授業の外に出たら全く別世界でした。

 

★話は戻ります★

 

おそらく、英会話学校・福岡コミュニケーションセンターのレッスンは比較的聞き取りやすいと思います。それは、講師本人たちも認める通り、ゆっくり、はっきり、分かりやすく話しているから。

 

しかし、外の世界に出れば同じようにはいかないかもしれません。速さ、癖・訛り、使う単語や表現の多様性、色々なことが考えられます。

 

というわけで、講師たちからのアドバイスというのも、こうしたギャップに対応できるようになる+英語の勉強の習慣化(=英語力の向上、定着)のための一つの策というわけです。

 

ちなみにネットには本当にたくさんの動画(教材)があります。私は時々訪日外国人が投稿した日本紹介動画や、コスメやファッションに関心の高い海外の女性たちが自分で投稿している商品紹介動画などを見ています。

 

ご自身が興味のあることに関連したものを通して英語を勉強されると長続きしますので、ぜひお試し下さい♪

トップへ戻る

“まじめ”で”厳しい”福岡の英会話スクール(ビジネス英語・TOEIC・IELTS)
FCC┃福岡コミュニケーションセンター
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル5F
TEL:092-474-2234
Copyright(c) 2013-2017 Fukuoka Communication Center. Allright Reserved.