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What's happning at FCC

FCCの日常を垣間見ることができる、スタッフブログです。

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FCCライフ

講師たちの笑っちゃう雑談②

2017.12.09

こんにちは、平井です。

 

以前書いた「講師たちの笑っちゃう雑談」のパート2です! »続きを読む

 

今から使える英語情報

講師オススメのアレ

2017.12.04

こんばんは、阿津坂です。

 

FCCの掲示板にある、「Teachers’ Tips」。

皆さん、見ていただけていますでしょうか?

講師がレッスンなので気づいた点や英語習得のアドバイスなどが掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

TeachersTips

 

さて、以前ここに掲載されていたWarren講師からのTipsの1つにあったのが、「Netflix」。皆さんもご存知でしょうか? 映画・ドラマ見放題のネットサービス。今や欧米圏のデートの誘い文句「Netflix and chill?」(「家でゆっくりNetfilxでも一緒に見ない?」の意味)として定着したほど人気のサービスです。

 

ネットさえあれば、いつでもどこでも見れる。しかもNetflixの良いところはダウンロードできるので、wifi環境でスマホにダウンロードしておけば通信料も抑えられて、安心して見れちゃうのです。

 

Marcus講師やWarren講師から、「オススメだから絶対利用した方がいいよ、安いプランだと月額650円だし!」とか言われても

「え~、でも、そんなドラマとかよく観るかわかんないし。見る時は見るけど、見ない時は月に1本も見ないから。1本も見ないと損じゃない?」なんて言っていたワタクシ。

 

えぇ、もちろんハマりましたとも!

 

スマホでも見れるので、通勤電車が片道45分もかかる私は、ドラマや映画を見るのが日課となっております(笑)

 

Warren講師やMarcus講師だけでなく、Laurel講師もNetflixのファン♪ そこで、オススメのドラマをいろいろ教えてもらいました!

 

Warren講師のイチオシはなんといっても「Narcos」。Marcus講師もWarren講師のオススメで見始めました(笑)

コロンビアの麻薬組織とアメリカの政府組織との戦いを描いています。Marcus講師もハマったようですよ。かなりオットコ臭いです(笑)

 

Laurel講師オススメなのは「Fresh Meat」

イギリスの大学1年生6人がシェアハウスに住むことになって……というお話。イギリスの大学生活が凝縮されていてとっても面白いのですが、ドラッグシーンはあるは、教授との不倫はあるは、ヒワイなシーンはあるは、となかなか刺激的なので、そういうのが苦手な方には不向き。

イギリスの一部分を知るにはいいかも? ちなみに「Fresh Meat」という単語が「大学1年生」を指すスラングなのだそうです。

 

もう1つLaurel講師からのオススメは「The Crown」

現エリザベス女王の若い時を描いています。ちょっと前のことですが、「へぇ、こんなんだったのね」って歴史の勉強になったり。

 

私のオススメは、「Travels with my father」

Jack Whitehallというイギリスのコメディアンが、お父さんと一緒にタイ・ベトナム・カンボジアを旅行するドキュメンタリー(と言っても爆笑ものですが)。

外国は大嫌い、家にいるのが大好き、どこに行くにもスーツで装い、アジアに行くでも時代がかった旅行鞄を抱え、ショートパンツやビーチサンダルなんてあり得ない!

なんていう「ざ・イギリスの上流階級の偏屈」を体現した父親と旅するアジア。珍道中にならないわけがない!

 

 

すべて日本語字幕が付けられるので、ご安心を♪

海外ドラマを見てみようかな、と思っている人はぜひ検討してみては?

講師にオススメのドラマを聞いたり感想を話したりしてみても♪

英語字幕のものもたくさんあるので、がんばってトライしてみたい人は英語字幕にもチャレンジしてみてください!

 

 

 

 

各種イベント情報

パーティーの準備?

2017.12.03

こんばんは。

川村です。

 

さて、12月16日(土)はFCCの最大イベント、「FCCクリスマスパーティー2017」ですが、何を着て参加しようか悩むところです。

英会話学校なのに、FCCには豊富な被り物が...。

party3パーティーを賑やかにしてくれそうですね♪

party2クリスマス関係ないやん!?

party1もう誰だかわかんないですね(^_^;)

当日は、お一人でも楽しんでいただけるように「友活テーブル」をご用意しております。

ご家族やお友達と一緒にご参加下さい♪

 

今から使える英語情報

講師が使っている単語~レッスン後の記録

2017.12.02

こんばんは、平井です。

 

 

今日は久しぶりに英単語のご紹介をしていきたいと思います。

 

 

FCCでは各レッスンが終わると、講師たちは記録用シートに「こんなレッスンをした」とか「クラス(受講生)の状態はこうだった」といったことを書いています。また、学期末にはみなさんの半年間の英語力の伸び、状態について評価表を書きます。

 

 

調子がいいとき、よくできていた時には、みなさんご存知のgood, great, impressive, amazing, well doneなどが使われています(^^)気になることがあった場合には、例として、以下のような単語が使われていたりします↓

(例文はあくまで例文です)

 

 

【形】rusty(錆びついた)

She was absent for a long time, so her English was rusty.

彼女は長い間休んでいたので英語力が落ちていた。

 

 

【動】stumble(よろめく、つまずく、口ごもる)

You sometimes stumble over communicating / certain words, etc.

言葉に詰まる、うまく言えない時がある。

 

 

【形】reserved(控えめな、無口な)

New student seemed a bit reserved but comprehension was ok.

新しい生徒さんは少し控えめだった(あまり話さなかった)が、理解はできていた。 

 

 

 

その他レアキャラ

 

【名】retention(記憶力)

Retention was good.

記憶力はよかった。

 

 

【動】tame(飼いならす、抑える)

Needed to tame his Japanese.

日本語を使わないようにする必要があった。

 

 

【形】sluggish(遅い、不振な)

Your recall of vocabulary is a little sluggish.

あなたは語彙を思い出すのに少し時間がかかりますね。

 

 

 

 

sluggishは、この間Kevin講師がなにかの雑談の時にふと使っていましたね~

 

 

会話の内容を忘れてしまいましたが、英語とは関係なかったようなので、日常会話でも使う機会がありそうですよ。

 

 

もう少し詳しく知りたい方はぜひ辞書で他にどんな意味があるか調べてみて下さいね^^

 

各種イベント情報

クリパ準備中♪

2017.11.29

IMG_0747

 

こんばんは、平井です!

 

 

 

1か月ほど前から着々と準備を進めているクリスマスパーティー★

 

 

 

今日は、ゲームで使う英文について打ち合わせをしました。(写真はセルフィー)

 

 

 

参加者の中にはFCC生以外の英語が苦手な方も来られるかもしれませんので、できるだけ簡単な文章にしたいと思うのですが、、、これがなかなか難しくて(´∀`;)

 

 

 

あぁでもない、こぉでもないと言いながらやっていました。

 

 

 

ちなみに、今回のゲームの景品はいつもより少しだけ豪華です(・∀・)b

 

 

 

先日休みの日に下見がてらお店に行ってまいりまして、自分用に購入&スタッフにもおすそ分け。

 

 

 

そのクオリティにみんなプチ感動★当日、楽しみにしていて下さいね~^^

 

 

 

 

さて、今年のクリスマスパーティー、例年以上のスピードでお申込みを頂いておりまして、現在半分まで枠が埋まりました♪ありがとうございます!

 

 

 

13日までお申込み受付しておりますので、皆さんお誘い合わせの上お越し下さいませ~。

 

FCCライフ

超充実の語学学校 in ロンドン★

2017.11.25

こんにちは、平井です!

 

 

今日、2週間ほどロンドンに短期留学に行かれていたAさんが戻ってこられました!

 

 

Aさんは、留学前に個人レッスンを受けたり、ロンドン滞在経験者の阿津坂に色々な事前情報を聞いたりと、かなり入念に準備をして出発されたのですが、現地でもそれが役に立って充実した2週間を過ごされたそうです^^

 

 

実は今回Aさんが通われた学校のことは同業者として、とても気になっていたんです。

 

 

▼こちらの学校

The London School of English

 

まず、出発前、到着後に学校からアンケートが配られ、「どんなことに興味があるか?(例:social, food, business, etc)」「どんなことを学びたいか?(例:vocabulary, grammar, etc)」など、生徒の要望を細かく聞いてくれたとのこと。そんな行き届いた学校、今まで聞いたことがありませんでした。

 

 

そして、1週間ごとに担当講師が決まっていて、その講師が生徒(グループレッスンはマックス8人)の要望をもとに1週間分(4~5日)のスケジュールを作ってくれるという仕組み!

 

 

さらに、フィードバックも充実。

(1)授業中

●生徒が話している最中に間違ったところは、先生が小さなメモ紙に書いて渡してくれる

You said→   … who name is …

Better to say→ … whose name is…

 

●プレゼンでは、クラスメイトと講師からフィードバックがもらえる

クラスメイト→ここがよかった、ここをこうしたらより良くなるという点

講師→間違った点などをリストアップして改善点を指導

 

 

(2)2週間の受講終了後

pronunciationなど項目別に0.5ポイント刻みで採点+講師からの細かいコメント付き

 

 

 

などなど、阿津坂と二人でAさんのお話を聞きながら、「へぇ~~」「すご~~い!」を連発(笑)

FCCとして取り入れられるところはぜひ参考にさせて頂きたいな、と思いました。

 

 

ちなみに、Aさんは2段階でこの学校を探したそうです。

(1)留学ジャーナルである程度学校を絞る(この時点で候補2つ)

(2)エージェント2か所に問い合わせ(上記2校が候補だということ+自分が重要視しているポイントを挙げておススメを聞く)

 

すると、エージェント2か所両方から今回行った学校を勧められ、ここに決めたそうです。

 

学校に求めること、何を学びたいかをハッキリさせたこと、そしてセカンドオピニオンを聞いたことがとっても良かったのではないでしょうか^^

 

 

 

 

以前もロンドンに短期留学に行って驚くほどモチベーションが上がって帰ってこられた生徒さんがいらっしゃいました。その方は今スコットランドの大学院に留学中です。

Aさんも同じように、貴重な経験をされて戻ってこられたようでした。

 

 

ロンドンの語学学校を探されている方は参考にされてみてはどうでしょう?

詳細をお知りになりたい方はスタッフにお尋ねくださいね♪

 

★12月はイベント目白押し★

2017.11.22

 こんばんは、平井です。

 

いよいよ今年最後の1か月!12月のFCCはイベント目白押しですよ~^^

 

 

■10日(日)17:00-19:10

スピカフェ

 

 

 

■16日(土)19:00-21:30

クリスマスパーティー

一年で最大の行事です!今年も受講生による生演奏や景品をかけたゲームなどで楽しみましょう♪

また、過去1年間の最優秀受講生の表彰式もありますので、ぜひご家族、ご友人をお誘い合わせのうえご参加下さい。

おひとりでのご参加も大歓迎です。友活テーブルにヘルプスタッフの受講生さんが何名かスタンバイしていますのでご安心を^^

 

場所:天神テルラ

参加費:大人4500円、中高生3800円、小学生3300円

申し込み締め切り:12月13日15時

参加枠:100名(先着順)

 IMG_0706

 

 

 

■23日(土・祝)10:00-17:30

【新企画】一日合宿

FCCで朝から夕方までみんなで勉強するという、結構ゆる~い感じのイベントです。

チャットルーレット、FCC文庫セミナー、英語日記セミナーも開催しますので希望者はぜひご参加下さい。

特に、これまで都合がつかずにこうしたものに参加できなかった方には、一日で全部を受けられる絶好のチャンスです!

お昼はピザランチですよ~♪

 一日合宿

 

 

 

 

さっき、クリスマスパーティーで演奏して下さる予定の皆さんの練習に顔を出してきました。

 

 

ピアノ担当のCさん、ギター担当のKさん、バイオリン担当のSさんの3名によるクリスマスメドレーです★(´∀`人)

 

 

 IMG_0705

自前の楽器を持ち込んで3時間ほど練習!お忙しい中、有難うございます!!当日がとっても楽しみですね。

 

 

パーティーの方は既に20名以上の方からお申込みを頂いています。例年より早いペースで枠がうまっていっていますので、参加希望の方はお早目にご連絡ください^^

 

 

今年も最後の1か月まで目一杯楽しみましょう~♪

 

 

 

 

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中学校の同級会

2017.11.21

赤峰です。

 

ずっとサボっており、久し振りのブログです。

先週の火曜日、中学校の同級会が別府温泉であり行ってきました。同級生が約100名の大分の山の中の小さな中学校で、卒業して55年、今年の参加者はわずか19名でした。宴会の席は、食事よりもお喋りに夢中になり、お互いの呼び名は昔のままで自然に○○ちゃん。仕事の関係で、食事の途中で福岡に帰りましたが、同級生の存在は財産だと思いました。

来年の同級会は、古稀のお祝いを兼ねて行なうようになりました。人生は70からです!

 

カエルの子はカエル

2017.11.18

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こんにちは、平井です。

 

 

今日のブログはカエルの話です。

 

 

 

 

嘘です(笑)

 

 

この諺を表すような出来事が最近あったので、それについて書きます。

 

 

 

 

 

先日両親と出かけた際、母が、父のある行動を見て注意しました。

 

 

母 「あなた、もう、またやってるわよ~ びろ~~んって!!(笑)」

 

 

父  はっ!!Σ(゜∀゜)

 

 

そう、平井父には、ついつい無意識にやってしまう癖があるんです。

 

 

それは・・・

 

 

「喉仏あたりの皮膚を引っ張る」

 

 

うちではもう何度も母が注意してきたので、家族内ではネタになっていて、この時も3人で「皮が伸びるよ~ あはは」なんて笑っていました。

 

 

 

 

 

 

数日後・・・

 

 

FCCで他のスタッフと話していた時、私は気づいてしまったのです・・・

 

 

私さっき首の皮膚ひっぱってたーーーーー!!(´Д`)

 

 

一度ではなく、気づいたら引っ張ってた、っていうのが数回ありました。

 

 

まさに カエルの子はカエル です。

 

 

手が勝手に首のところにいってしまうんです~~

 

 

ちなみに平井家にはもう一つ「癖遺伝」がありまして、母・兄・私はかゆいところがあると、下から上にむかって掻きます。(ふつうは上から下にむかって掻きますよね?)

 

 

 

 

 

 

で。

 

 

この話をWarren講師にしていた時、こういうしぐさや癖、性格が似ているという場合はtake afterという表現を使うのが自然だよ、と教えてもらいました。

 

 

look likeとかは、見た目が似ているという意味なので、ちょっと違うそう。

 

 

(to) take after (somebody) をLongman dictionaryで引くと、”to look or behave like an older relative”と書いてありました。

 

 

 

皆さんは、家族で「遺伝」してること、ありますか?^^

 

FCCライフ

講師たちのお髭の話。

2017.11.11

こんにちは、平井です。

 

 

今日のブログネタは、髪ではなく髭です(´∀`)

 

 

先日ブログで書いたように、今、Alex講師の顔半分はすごい量の毛で覆われています。

 

 

そのモッサリ具合をどうぞご覧ください↓↓

 

 

 

 

 

Alex

【Alex講師】モサッ

 

 

 

 

今日はそんなAlex講師の横に、Daniel講師がいました。

 

 

Daniel

【Daniel講師】

 

 

二人とも、髭がとっても似合っていますね。

 

 

 

 

 

 

平井  「Alexさん、髭も毎日洗っているんですか?」

 

 

 

Alex  「うん。髪の毛を洗う時に一緒に洗っちゃうよ~ ハハハ」

 

 

 

平井  「二人は髭の形違いますけど、英語ではなんて呼ぶんですか?両方ともbeard(ビアード)ですか?」

 

 

Dan  「そうだね~。mustache(マスタシュ)は鼻の下の髭(いわゆる口髭)で、下唇の真下に生えるのはflavor-saver(フレイバーセーバー)って言うよ」

 

 

Alex  「そうそう、僕も昨日ちょうどMason講師からその表現を聞いてさ~ 『えっ!?flavor-saver!?!? なにそれ!?』って驚いたんだ」

 

 

平井  「由来は!?」

 

 

Dan     「飲食してる時に髭にその香りがついたら、しばらくその余韻を楽しめるでしょ」

 

 

なーるーほーどー(゜∀゜)

 

 

Dan  「あと、fu-manchu(フーマンチュ)っていう髭の形があるよ。中国人の髭。」

 

 

 

 

そこから、髭の話がさらに発展。他の講師たちも加わり、「俺は髭は似合わん」とか、あぁだこうだ(笑)

 

 

すると、香港生まれカナダ育ちのMarcu講師が一言。

 

 

Marcus  ”I’m genetically incapable.”(僕は遺伝子的にAlex講師やDaniel講師みたいにあご髭が生えてこない)

 

 

確かに・・・Marcus講師は体毛が薄いようで、口髭(ちょうど八の字型)とflavor-saverゾーンにうっすら生えているくらい。

 

 

平井  「まさにfu-manchuが似合いそうだね(゜∀゜)」

 

  

Marcus  「あぁ fu-manchuね、もちろん知ってるよ~ こんなやつね」

 

 

FuManchu_small

 

 

Marcus  「ほそーい(sharp)ところがポイントね。でも、これだと不完全かな~。”3本”ないと。」

 

 

検索して見つけたのがコレ↓↓

 

Fu Manchu Set-900x1050

 

Marcus  「親指、人差し指、中指の3本を使って、丁寧に髭をなでるんだ」(フォッフォッフォッ)

 

MarcusWithHumanchu

 

似合ってませんか?

 

 

今度、中国の皇帝役で劇でもやってもらいましょうかね。

 

厚〇りジェイソンさんに一言物申す。

2017.11.08

こんばんは、平井です。

 

 

 

昨日、Laurie講師と阿津坂があることについて話していた時、、、

 

 

 

Laurie ”僕が日本語話せるってわかると、日本人はみんな “アンビリーバボー”って言うんだ”

 

(思いっきりカタカナ発音になるのが気になる・面白いらしい&なぜ、”へぇ”とか”すごいね”じゃなくて”アンビリーバボーなのか?というネイティブ側の疑問))

 

 

阿津坂 ”(笑)まさに”ワァイ ジャパニーズ ピーポー??”だね”

 

 

**********************

 名称未設定-1

 全然話関係ないですが、先日たまたま撮ったLaurie講師の写真が非常に自然体だったので「これはおじ様系メンズ雑誌の表紙でもイケるよ!!(笑)」とみんなで盛り上がり、阿津坂が実際に加工したもの。でも実は本人はまだ20代♡

 

 **********************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこにKevin講師がやってきた

 

 

 

 

阿津坂・平井 ”ねぇ、~ワァイ ジャパニーズ ピーポー??~っていうネタ知ってる?”

 

 

 

 

Kevin ”なにそれ?知らない”

 

 

 

 

平井  ”アメリカ人で、日本で時々テレビに出たりしてる芸人のネタだよ”

 

 

 

 

阿津坂    ”日本人に対しての疑問を取り上げて人気になったんだよ”

 

 

 

 

Kevin  ”へぇ そうなんだ(-_-)(←興味なさそう)”

 

 

 

 

平井  ”えー面白いよ。じゃぁ一つ彼のネタを教えてあげるね。(紙とペンを用意)”

 

 

 

 

【漢字を習い始めた時に彼(厚切り○ェイソンさん)が抱いた疑問】

 

漢字は 一  二  三・・・(ふむふむ、数字が一つ増えるごとに横線が一本増える仕組みだな)次は、、、四!!!???

 

 

 

Whhhhyyyy Japanese peeeeoppplllleeee????

 

 

 

 

平井  ”ね?どう?面白いでしょ?(^ω^)”

 

 

 

 

Kevin   ”全然。”

 

 

 

 

平井  ”You don’t have a sense of humor…(・3・)”

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへ今度はMarcus講師が登場(彼も日本語学習者)

 

 

 

 

平井  ”Hey Marcus, when you started learning Japanese, did you have a question like this?”(さっきのネタを再度説明)

 

 

 

 

Marcus  “No! because I’m from Hong Kong.” 【即答】

 

 

 

 

阿津坂  ”ほら、彼中国人だから。漢字知ってる(笑)”

 

 

 

 

本家だった _(;3 _/∠)ゞ

 

 

 

 

 

ということは、

 

 

 

Why Japanese peopleじゃなくて 

 

 

 

Whhhhhhyyy Chinese peeeoppppllllle!!!!????  です!!!

 

講師たちの笑っちゃう雑談2:髪の色バージョン

2017.11.06

こんにちは、阿津坂です。

 

この前、平井が講師の「おもろい雑談」をネタにしていたので、私も拾った会話を♪

 

平井のブログ「講師たちの笑っちゃう雑談」

http://www.fcc-english.co.jp/blog/daily/30164

 

 

同じくAlex講師の長くなってきたお髭の話から。

 

Alex講師のお髭って白髪が多いんですが、よく見ると真っ黒な毛が混じってるんです。

 

でも、上の方の髪を見ると、こちらも白髪が多くなってきているから、元の色がわかりにくくなっているものの(笑)、真っ黒ではない。

 

なので、Alex講師に

「ねぇねぇ、髪の色って何色? 黒じゃないよね? 髭は黒いのも混じってるのに?」と聞くと

 

「brownだよ。でも、小さかったころはblondだったんだけどね~」ってこと。

 

そこで思い出したのが、髪の毛の色々な表現。

日本人って基本的に髪の色は黒じゃないですか。

そこは欧米人、色々な髪の色があるので、髪の色を表す言葉もたっくさん!

 

講師に聞きまわって教えてもらいました。

 

まずは欧米人と言えば、と言いたくなるような「blond」。

さすがにこの色の言葉はけっこうありました。

(ちなみに「金髪の」という意味では、男性には「blond」女性には「blonde」と使うことがあり、「blonde」で「金髪の女性」という使い方もあります)

下の言葉にそれぞれ「blond」「blonde」を付けます。

・silver

・platinum

・ash

・honey

・golden

・sandy

・strawberry

・dirty

 

「brown」は、「brown」もしくは「brunet」、女性の場合は「brunette」。

でも、Alex講師は「brunetは男性には使わない」のだとか。国や人によって違うかも?

 

そして、日本人にはあまり馴染みのない赤毛。

一見するとちょっと赤みがあったり、くすみのあるブロンドなのですが、れっきとしたカテゴリーがあります(笑)

・red(赤みのある茶色~金髪)←ニコール・キッドマンの若い時、金髪にする前がこんな色

・ginger(ショウガというと、日本人には黄色なのですが、Laurel講師いわく「ジンジャークッキーのようなちょっと黄色いブラウンのようなちょっと赤みのある色ねぇ」とのこと。私にはさっぱりでした……)

・copper(銅色。redよりちょっと黄色がかっている?)

・auburn(ちょっと赤みのあるブラウン。ブラウンの方が強め)

 

黒も

・dark

・black

・raven(烏色。日本語でも艶めく黒色の髪を「烏の濡羽色」と言ったりしますね)

 

上の違いって、blond、brunet、blackくらいはわかるけど、それ以外はよくわからん! というのが正直なところ(笑)

でも、そこはいろいろ違いがあるようで……。

 

これがちょっと参考になるかな?

HairColorChart

 

 

ちなみに、それぞれの髪のstereotype(固定概念、偏見)というのがあって(特に女性)、

blonde→頭が空っぽ

red hair→sexy, wild and hot

black→bitch(性格が悪い女性を指す。ガラの悪い言葉なので、フォーマルな場では使ってはいけない)

なのだそう。

 

あと、女性のモテ・ヒエラルキーでは、blonde→brunette→black→redで、redはあまり「モテの要素」とは考えられていなかったりします。

でも、「セクシー」というイメージがあるので、そういう女性が好きな男性にはウケたり。

「brunette」はちょっとboring(つまらない)というイメージがあったり。

「blonde」の中でも「honey」や「golden」がよくって、「dirty」はちょっと格下というイメージがあったり。

 

男性は「black」の方がモテることが多いかも?

でも欧米では、男性の「見た目のモテ要素」は、なんといっても「筋肉」ですから(笑)

 

こういうのをわかった上で、映画やTVドラマを見るとそういう意味を含んだ上でのセリフを見つけたりします。ぜひ探してみてください♪

 

講師にも「髪の毛の色、何色っていうの?」って聞いてみても!

(もう聞けない講師も数人…………)

 

 

 

 

 

 

今から使える英語情報

一瞬で覚えた単語”dismember”

2017.11.04

こんにちは、平井です。

 

 

この間時間があったので、久しぶりにロビーに置いてあるJapan Times(11月2日号)を手に取ったら、座間市の事件のことが一面に載っていました。

 

 

例の、9人の方が遺体で発見されたという、恐ろしい話です。

(こういう話が苦手な方はここでそぉっとこのブログから離れて下さいね)

 

 

 

 

ヘッドラインは

Details emerge about Zama suspect, victims

(座間の事件の容疑者と被害者について詳細がわかってきた)

 

 

 

記事を読んでいると、初めて見る単語を発見!

 

 

dismember(ing)

 

 

みなさん、どういう意味かわかりますか?

 

 

否定の接頭語dis  +  member

 

 

動詞でしょうか?名詞でしょうか?

 

 

 

 

 

 

事件の内容を知っていれば、単語自体知らなくても、文脈でわかりました、、、、

 

 

どういう文章で書いてあったかと言うと、

 

 

 

 

 

 

(1)A day after a 27-year-old man was arrested following the discovery of nine dismembered bodies in his Kanagawa Prefecture apartment, ~

 

*一言メモ

27-year-oldになぜハイフンがついているのかというと、「27歳の」というのがひとつの形容詞になっているので、そのまとまりを示すためにハイフンでつなげています。

 

 

 

 

(2)While being interrogated, Shiraishi said that after his first killing, dismembering the body took three days.

 

 

ヒェ────lll゚Д゚lll────!!

 

 

 

 

 

ね、、、単語知らなくても意味わかりますよね、、、

 

 

 

あとで辞書で調べたら、2つ意味があるみたいです

(1)手足を切断する

(2)<国土などを>分割する

 

 

 

 

あ~~

 

 

この記事読んでからdismemberって単語が頭から離れません。。。(;。;)

 

 

 

でも逆に日頃こんな単語を使う機会なんてないので、やっぱり新聞とか読まなければ出逢わなかった単語でしょう、、、

 

 

 

 

 

 

 

******************************

 

この事件のお話は別として、単語帳で単語を覚えるのを否定するわけではありませんが、やっぱり何かしら文章やエピソードと一緒に覚えていく方が記憶に残りやすい=思い出しやすい気がします。

 

 

というわけで、FCC文庫や新聞はとても良い材料になりますよ

 

 

新聞はロビーに置いてありますので、興味のある方はどうぞご自由にご覧ください^^

 

untilの使い方で紛糾

2017.11.01

こんばんは、平井です。

 

 

今日、ある受講生が3か月の休学申請をされたので、その旨を担当講師のBrian講師に伝えたんですが、、、(2月から復帰)

 

 

 

平井 She is taking a leave of absence until January. (1月までお休みです)

 

 

Brian  January? You should say until February. (3か月なら、2月までっていうべきじゃない?)

 

 

ここで私は驚き、そして若干Brian講師も自分の意見に不安がよぎり、「ウェイ、ウェイ」と、周りにいた他の講師たちにどっちが正しいのか聞き始めた(笑)

 

 

Brian  Kevinどう思う?untilって聞いたらどんなイメージする?Until SundayだったらSundayは含まれるの??

 

 

Kevin  そういう時はShe will be back in February.って言えばいいんだよ、サトミ(←答えになってないw)

 

 

Marcus    僕はSundayも含まれると思うけど、紛らわしかったらup to を使うといいよ。She is taking a leave of absence up to January = She will be back in February.

 

 

川村  それか、until the end of Januaryって言えばいいんじゃない?

 

 

 

 

休み時間のカウンターはちょっとした議論の場に・・・

 

 

確かに日本語でも「2月まで休みます」って言われたら、2月は受講するの?しないの?と、ちょっと混乱しますね(*  *  )

 

 

これと同じような問題で「~以上」「~未満」がありますよね。以前受講生の方が海外に行くときに機内に持ち込めるスーツケースの重さがわからないと言って質問に来られました(^^;)

 

 

 

混乱が生じそうなものは、英語の世界でも、本来の表現を避けて、別の、もっとわかりやすい表現(2~3文に分けて説明したり)を使うそうですよ。

 

 

類語を使ったりして言い換えができるスキルは必要ですね^^

 

FCCライフ

講師たちの笑っちゃう雑談

2017.10.28

こんにちは、平井です。

 

 

最近の面白かった小話を(^-^)

 

 

この間、Marcus講師とLaurie講師が雑談しているところを盗み聞き。

 

 

Marcus  カナダから日本に来るとき、税関の人がさらっと僕のスーツケースを開けて「これはなんだ!?」って聞いてきたんだよ。スーツケースの中にいっぱいドライフルーツ(デーツだったかな?)を詰め込んでたからさ。

 

 

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↑デーツ(ナツメヤシ)。美容に良いとされている。動くGではありません

 

 

 

(よく覚えていないんですが、もしかしたら没収されたか、されかけた っていう話?)

 

 

Laurie  重度の便秘なんです~~これが必要なんです~~(>3<) って言えばよかったのに

 

 

(笑!!)

 

 

便秘:constipationって単語、久しぶりに聞きました。そして、またしてもLaurie講師の口から。

 

 

以前ブログに書いたconstipationの話はコチラ▼

 3週間はアウト。

 

 

 

 

 

FCCの講師たちの雑談は便秘と髪型に関する話題の登場率が高い・・・かも?

 

 

講師の名前を漢字にしようとしてすったもんだした時のブログ▼

 絶妙なネーミング

 

 

 

今日は、最近あごひげを伸ばしているAlex講師と私が話しているところにKevin講師がやってきて。。。

 

 

平井  Alexさん、そのひげだいぶん伸びてきましたね。かゆくないですか?

 

 

Alex  いや~ぜんぜんかゆくないよ~

 

 

Kevin  え~おれは前伸ばしてたらすごくかゆくってさ~ ダメだった

 

 

Alex  当たりそうな首の所はトリムしてるから大丈夫だよ

 

 

Kevin  そのフサフサの毛、俺の頭にインプラントしてくれない?

 

 

(そう言いながら頭をもたげてAlex講師の方にスリスリ)

 

 

(>m<)ブッ笑!!

 

 

Kevin講師は、体毛が濃い他の講師たちによく「俺に植毛して」と頼んでいます。

 

 

 こんなことを明るく言っちゃうのがKevin講師ですね!

 

 

 

 

 

 

皆さんもロビーにいる時はぜひ講師たちの雑談に耳を傾けてみて下さい。結構オモロイこと話してます。

 

 

そしてぜひ、どんどん自分から話しかけて行っちゃってください♪♪

 

 

映画って本当に素晴らしいもんですね

2017.10.27

こんにちは、阿津坂です。

 

今日は、「英語ネタ」というわけではないのですが。

 

実は今日が『ブレードランナー 2049』の日本公開初日。

 

http://www.bladerunner2049.jp/

 

講師たちもその話で盛り上がっていました(笑)

(私も見たい!!)

 

「何、その映画?」という方のために。

 

元々は1982年に公開の『ブレードランナー』というのが第1作目。それまでのSF作品では、明快なストーリー展開や戦争ものが多かった中で、この作品は「人間」と「人造人間(レプリカント)」を描くことで「人間とは何か? 科学が発達する中、人間の人間たる所以・らしさとは何なのか?」を問うような哲学的な内容で、カルト的な人気を博しました。

SFの巨匠フィリップ・K・ディックの原作(日本語タイトル『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)はが元になっていますが、原作からはだいぶ大きく変わっています。

 

その作品の30年後が描かれている今回のストーリー。もちろん、原作とは関係なく、全く新しいストーリーとなっています(はず。)

 

40代が多いFCCの講師陣(笑)(←私も含まれる 笑)

リアルタイム、とまでは言いませんが(1982年では私も10歳にもなっていなかった)、40代であればその当時の空気をまだ感じられるくらいの時にはだいたい見ているので、今回の『ブレードランナー 2049』に関しては、関心度が高いのです。

 

でも、『ブレードランナー』を全く見たことがない人でも、見たことはあるけどうろ覚えの人でも、十分に堪能できるようになっているようです。批評家によるレビューでも絶賛されているよう。ちょっとでも興味を引かれてみた方は、見て損はないようですよ。

 

今回はカナダ人のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督しているのですが、Mason講師によれば、彼の監督作品は全てオススメだそう。

・メッセージ (2016)    
・ボーダーライン (2015)     
・複製された男 (2013)     
・プリズナーズ (2013)    
・灼熱の魂 (2010)   
・静かなる叫び (2009)  
・華麗なる晩餐 (2008)     
・渦 (2000)

が日本でもDVDなどで見れるようです。

 

Marcus講師なども、「『ボーダーライン』、あれは面白かったよ!」とちょっと興奮気味。

 

講師たちもけっこういろんな映画やドラマを見てます。

オススメの映画やドラマがあったら、「◯◯見た?」「××知ってる?」と声をかけると、前のめりで乗ってくるかも、ですよ!

movie

 

 

ちなみに、上に書いたヴィルヌーブ監督の作品、『メッセージ』や『ボーダーライン』って英単語なので、原題と同じかと思うじゃないですか?

ところが、原題はそれぞれ”Arrival”と”Sicario”なのです。”Sicario”はスペイン語なのですが、スペイン語の意味は「殺し屋」。全く変わっているわけです。

なので、原題を知らなかった私は講師たちと話が噛み合わず(笑)

Mason講師が「原題のママか、全く違う日本語にしないと、混乱するから止めて欲しい!」と吠えていました。私も全く同感……。

 

 

 

 

 

ブログ

読書推進キャンペーン☆

2017.10.25

こんばんは、平井です。

 

 

今週、文庫セミナーを開催しまして、6名の方にご参加いただきました!(満員御礼!)

 

 

皆さんにセミナーの参加理由を伺ったところ、こんな答えが。

 

 

●Aさん ただ読んでいるだけで、身になっているのかわからない

 

●Bさん 読んでいる最中、メモをするとか、分からない単語を辞書で引くとか、何かしたほうがいいんですか?

 

●Cさん 借りたことがないから概要を知りたい

 

●Dさん どんな本を借りたらいいかわからない(レベルが合っているのかわからない)

 

 

 

 

三者三様ですね!!(6名いましたが)

 

 

受講生の中での読書に対する意識の高まりを感じているこの頃なのですが、ちょうど今、みなさんにご紹介したいモデル受講生がいらっしゃいますのでご紹介したいと思います^^

 

 

 

 

 

~受講生のSさん~

 

 

最近、Sさんが猛烈なスピードで読書に励んでいらっしゃいます。

 

 

どれくらい猛烈かといいますと・・・

 

 

1か月ほど前に「FCC文庫を最初から(一番下の赤のレベルから)全部読むぞ」と決めて、もう70冊ほど読破したそう!

 

 

レッスンがない日でも時間を作ってFCCに来られ、1~3時間ほどロビーで黙々と読書されています。

 

 

時には机の上に数冊載っている時もあります(* *  )スゲー

 

 

Sさん、実は半年ほど前までちょっと勉強に対するモチベーションが下がっていたそうなのですが、これではダメだと一念発起。

読書という目標を決めてコツコツ続けていらっしゃいます。

 

 

 

昨日来られていた際に「何冊読まれたんですか?」と聞いたら、こんなものを見せて下さいましたよ↓↓

 

 

SKMBT_36317102520480

 

これはSさんお手製の読書記録シートで、何冊目か、いつ読んだか、本のタイトル、レベル、語数、(自己)評価、簡単な感想を書く欄があります。

感想のところには、新しく出会った単語も書かれていました。

 

 

あまりにもよかったので「他の受講生の方にもお勧めしたいんでシェアしてください」とお願いして頂きましたので、近々ロビーのところに大量印刷しておいておきますね~☆ぜひご活用ください。

 

 

このシート、元々は阿津坂がこれのオリジナル版をSさんに渡したのがきっかけです。こちらの本が元ネタのソース。

 

 

 IMG_0636

 

 

SSS英語多読研究会が出している本で、この本によると

「30万語前後の読書で英語を直読ちょっかいできるようになり、300万語前後の読書で、たいていの本が読めるようになると私たちは考えています」

だそうです!

 

 

FCC文庫の裏表紙をみると、その本が何語で書かれているか総語数が書いてありますので、これを日々記録していって、300万語を目指していってください^^

※本にもよりますが、だいたい1冊8000語位です

 

 

FCC文庫セミナーは毎月1回実施しています。たくさんの方のご参加をお待ちしています☆

 

「土づくりセミナー」のご案内

2017.10.24

赤峰です。

「土づくりセミナー」は、創立30周年を記念して始めた企画です。何もない状態から創立して30周年を迎えることができたのは、スタッフと講師の努力あってのことですが、FCC創立前後に私が出会った方々から教わったことも学校創りの大きな力になりました。

このセミナーでは、かつて私が目指した牧場の勉強で教わった日米お二人の老牧場主、そしてFCC創立後、その時その時の私に的確なアドバイスを下さった3名の方のお話をしながら、一緒に考え、未来を描く90分です。

次回は、10月29日(日)17:30~です。

 

今から使える英語情報

おもしろブログ:「アンちゃんから見るニッポン」

2017.10.23

こんにちは、阿津坂です。

 

先日、おもしろブログを見つけたので、ご紹介したいと思います。

 

タイトルは、「アンちゃんから見るニッポン」

https://ameblo.jp/annechan521/

 

宗像に在住で、北九州市立大学で和製英語を研究しているアメリカ人の方のブログ。

 

日本語(博多弁)と英語の両方で書かれているのですが、「バリバリ」面白いんですよ!

(ちなみに、この「アンちゃん」は「バリバリ」が大好きのようで、ほっっっんとによく使われています 笑)

 

アメリカの給食事情についてや、銃社会アメリカ、アメリカの方が非常に安いもの、など日米の文化や習慣などについて、すごくバランスが取れた感じで比較されています。

 

日本語と英語の両方が書かれているので、英語の表現を勉強するのにも、もってこいです!

(完全な翻訳ではなく、日本語で書かれているのが英語で書かれていなかったり。英語はおそらく彼女の友人などのアメリカ人などに向けて書かれているよう)

 

「へぇ、こういうふうに言うんだ」っていうのがたくさん見つかるんじゃないでしょうか。

 

また、毎週土曜日には”アンちゃんの「土曜日和製英語講座」”というのもあります。

 

マニキュアは、あの液体を指さない、とか「へぇ~へぇ~へぇ~」って思うことがたっくさん!

 

土曜日のは、基本は日本語オンリーで、和製英語を実際の英語では何と言うかも説明されています。

 

 

しかし、週に3~4回は最低でも更新されているようなのですが、毎回かなりの文章を日本語・英語の両方で書いてあります! 日本語は完璧ですし! すげ~!

 

ぜひ一度目を通してみてください♪

 

PS

アンちゃんのロックなファッションと口調から、どうしても「アンちゃん」が「兄(アン)ちゃん」と言っているように聞こえてしまう、、、)

 

 

FCCライフ

お茶を飲みながら読んではいけないブログ

2017.10.21

こんにちは、平井です。

 

 

久しぶりのStewart講師ネタです。

 

 

▼これまでのStewart講師とのやりとりを知らない方は過去ブログもどうぞ

 Stewart講師の大胆なボケっぷり

 

異星人とコミュニケーション

 

 

 

受付のデスクに座っていたら、後方のコピー機あたりから声が。

 

 

Stewart   Hey, Satomi

 

 

ご期待にもれず、今回も何か助けてほしそう。私は椅子に座ったまま、少し離れた距離から聞いた。

 

 

平井  What’s wrong?

 

 

Stewart  アイフォーン ノー アイフォーン

 

 

平井  Huh??   アイフォンがどうした!?

 

 

Stewart  ハァン ノー アイフォーン…  Where is it…?

 

 

一体なんの話をしているのか一瞬迷った。

 

 

が、しかし

 

 

Stewart講師がコピー機のトレイの一つに手を掛けた瞬間、すべてを理解した。

 

 

 

 

 

 

A4のコピー用紙がなかったのだ。

 

 

 

 

 

エイフォー → オーストラリア英語で「エイ」は「アイ」という発音になる → アイフォー → (遠隔+嘆きにより) アイフォー

 

 

 

Stewart講師と話す時はこういう頭の中での瞬間的な変換を必要とされるので要注意である。

 

 

 

eightはアイト

 

 

todayはトゥダイ

 

 

OKはアィケィ (と、私には聞こえる)

 

 

 

****************************

 

 

このエピソードがあった後、ネットで「英語 空耳」で検索したら面白いものがたくさんヒットしました。

 

 

“Ah, hold me tight.”「阿呆みたい」

 

“It’s my tie.”「いつも会いたい」

 

“Wash your hands.”「わしゃ、変」

 

“Can you ski? “「巨乳好き?」

 

 “(I) don’t understand.”「どなたさ~ん」

 

 

 

発音がうまくいかなくてなかなか通じないという方は、一度おもいっきりこのふざけた文章でしゃべってみたらどうでしょうか?

意外と通じるかもしれませんよ。

 

 

今度講師たちに通じるか検証してみたいと思います(・∀・)b

 

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